基本情報
| テーマ | 企業技術士による事例研究交流会 『食品モノづくり』のQDC改革 ~IE技術の導入による改善の実践、管理の充実!!~ |
| 開催日 | 2011年7月26日(火) |
| 時 間 | 13:30~16:30 |
| 会 場 | 東京・渋谷 渋谷区立商工会館 |
| 講 師 | 渡辺 芳照 氏 (技術士[経営工学]) |
| 定 員 | 50名 |
| 参加費 | 会員 5,250円 一般 7,350円 (消費税・資料代込み) |
詳細
おすすめ
食品事業を取り巻く経営環境は激動しており、今だからこそ『食品モノづくり』の原点に立った顧客対応型生産システムの構築が求められています。『食品モノづくり』では、Q(品質劣化、バラツキ・・)、D(在庫、停滞・・)、C(作業、3M組合せ・・)のムダがまだまだ多く見受けられ、現場では、改善のためのIE導入が必要です。そのためには、工程見直しと改善継続に向けた生産管理システムの充実が重要です。
本セミナーでは、国内外食品工場及び、外食サービス業での豊富なIE実務経験を持つ講師が、皆さんの直面している生産現場での具体的課題解決に役立つ内容を紹介します。
講師にお話いただいた内容をもとに、意見交換会を行います。ご参加にあたっては、名刺を10枚程度お持ちください。
ポイント
①“モノの流し方と人の動き方”の仕組み見直し・再設計に着目した生産方式の改善と定着
②改善後の維持管理、および新たな問題発見としての日次生産性を中心にした生産管理
③講師と参加者との意見交換により、改善のポイント、有益な情報を獲得
講師
1976年早稲田大学理工学部工業経営学科卒、味の素㈱入社。
工場IE部門で生産性改善、工場企画管理部門で生産管理、製造現場で包装物流管理を担当。
生産技術開発部門にて食品工場版TPSを研究し、国内・海外工場でのQDC改善を企画、推進。
海外(ブラジル)工場の運営及び、海外工場経営の現地化を担当。
2004年より外食サービス業にて、IE導入によるサービス向上、生産性向上を研究。店舗作業の標準化、
食材供給工場のQDC改善を実践。
2009年技術士(経営工学部門)登録。
プログラム
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[7月26日(火) 13:30~16:30] |
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| 13:30~15:30 |
講演 |
| 15:30~15:40 |
休憩 |
| 15:40~16:30 |
Q&A、意見交換会 |
| 16:30~16:40 |
アンケート記入 |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、開催2週間前までに参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。

