事例研究交流会『製品開発期間の短縮』 【受付終了】

基本情報

テーマ 企業技術士による事例研究交流会 第3弾
『製品開発期間の短縮』
開催日 2011年9月27日(金)
時 間 13:00~17:00
会 場 東京・渋谷 日本生産性ビル 9階 91会議室
講 師 山崎 正踐 氏  (技術士[経営工学])
定 員 25名
参加費 会員 5,250円   一般 7,350円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

セミナーのねらい

 グローバル化と持続型社会の幕開けの中で、“ものつくり大国”を標榜してきた我が国は、資源小国である弱みを撥ねつけて先導的な役割を果たしてきました。  ところが、アジア圏を始めとする国々の追い上げと、BRICsやEUに見られるような地域経済圏の形成が加速しており、今後の発展には更に創造的な役割の高い、“開発と高付加価値品製造へのシフト化”が求められています。
 そのような環境変化の下で、揺るぎない競争力を発揮するために、特に開発期間の短縮を軸として、開発環境の整備・強化の方策と、併せて過去の製品開発の歴史を振り返り、開発競争力強化への舞台作りの方向を示します

ポイント

・競争力のある製品の企画と開発
・CAEで可視化、QEで頑健に
・見える化・SQCで揺るぎない生産体制に
・人を育て、創造的な環境を明日に継承
・夢と情熱が歴史を作る

おすすめ

直接・間接的に製品開発に取り組む実務技術者や、開発部門の管理者の方々

略歴 

1966年 熊本大学工学部生産機械工学科卒、NEC入社。
集積回路・プリント配線板・コンデンサ・電池等の生産技術、管理技術等を担当。
欧米先進技術の導入。国内工場建設と海外工場への移転、現地化を担当。
2007年技術士(経営工学部門)登録。
現在、ビジネスマッチング事業、モノづくり企業の基盤作り・競争力強化の技術コンサルタントで活躍中

プログラム

[9月27(火) 13:00~17:00

競争力のある製品の企画と開発

1.敵を知り己を知れば百戦危うからず(市場と自社を知る)
2.製品のライフタイムアセスメント

設計・試作・評価

1.CAEで可視化、QEで頑健に
2.時間短縮の定石(デジタル武装・コンカレント開発他)
3.品質は上流で作り込め

生産体制の整備

1.見える化・SQCで揺るぎない生産体制に
2.資源小国だから掴める持続型社会対応のノウハウ
3.リスク対応例(事業継続計画:BCP)

原点は ”人”

1.人を育て、創造的な環境を明日に継承
2.コアコンピタンスは継続の成果

技術の歴史から学ぶ 1.夢と情熱が歴史を作った
2.挑戦と安全の接点、本質安全とは
3.国際法対応・PL・PAT

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)