<現場見学会>リコーインダストリー(株)埼玉事業所 【受付終了】

基本情報

テーマ 「ムダの見える化」で現場を動かす!
開催日 2015年1月16日(金)
時 間 13:00~16:50
会 場 リコーインダストリー(株)埼玉事業所(埼玉県八潮市鶴ケ曽根713番地)
定 員 20名
参加費 会員:12,600円/一般:23,400円(消費税、資料代を含みます)

詳細

ポイント<「ムダの見える化」で現場を動かす!>

 ポイント(1) 「情報を共有化」してから先、どのように改善に結びつけたか
 ポイント(2)  改善につながる活動が日常管理の中で循環する

  経営環境が大きく変わる中でムダの内容も刻々と変化しています。さらに、
 不良率や非稼働率、停滞率、移動距離などを使って、現在生じているムダを
 数値化しても、原因が分からなければ改善を進めることはできません。

  リコーインダストリー(株)埼玉事業所では、ムダを徹底的に「見える化」
 して継続的に改善に取り組んできました。
  まず、「事実を顕在化」し、次に「問題の共有化」を行い、その結果を
 「問題のKAIZEN」につなげるという、3つのステップからなるアプ
 ローチを採用しています。

 【第1ステップ】
  生産現場において事実を顕在化する、すなわち「どのようなムダがあるか」
  を見つけ出す。

  ・「作業動作12のムダ」の定義から現場のムダを可視化。
 
   → 「両手が遊ぶムダ」「歩行のムダ」「背伸びするムダ」などの
     細かな動作のムダを、実作業観察から1つ1つ顕在化し、
     徹底したムダの可視化。

 【第2ステップ】
  「ワンクリ(生産情報)」「工程バランスモニター」などのツールを作成し
  工程で発生する問題をITシステム上で見える化して「問題の共有化」を行う。

  ・活動当初は、生産現場だけを対象とした限定的なムダの見える化で
   あったが、関連部署、間接部門を含めた「全社業務プロセス抽出」
   という活動で見える化を進めた。

   → 工場全員が各自の業務プロセスに関する情報を書き出し、それに
     対してどんなムダがあるのかを考え、間接業務のムダを定義化し
     全員でムダの共有化を実施。
 
 【第3ステップ】
  生産現場を起点とした問題の共有化が「問題のKAIZEN」に結びつく。

  ・現場で業務を洗い出してムダを見える化すると、自分でもムダに
   気付くようになり、ムダをなくす改善が現場から自主的に生まれる。

   → ムダを徹底追求するというIEの基本的な考え方を見える化と
     いうアプローチと結びつけることにより、改善が自主的に進む
     現場作り出すをめざしてきた。

 ※「現場力を鍛える」を参加者全員に進呈します。
   (IEレビュー261号に掲載された記事を紹介をしています)

 ┌─\☆スケジュール(予定)☆/─┐
    13:00~ 概要説明
           活動紹介
    13:45~ 現場見学
    15:00~ 休憩
    15:10~ 質疑応答
    15:50~ 意見交換会
    16:30~ 発表
    16:50  終了
 └────────────────┘ 

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。