ヤマハ発動機(株) 本社工場 見学会 【終了しました】

 

基本情報

テーマ 製品別に「セル」「モジュール」方式を選ぶ
“変わり身生産”で効率化を追求!
開催日 2011年11月2日(水)
時 間 12:30~17:20(コミュニケーションプラザ見学希望者は11:00~17:20)
会 場 ヤマハ発動機(株) 本社工場(静岡県磐田市新貝2500)
ホームページ: http://www.yamaha-motor.co.jp/
定 員 30名
参加費 会員 10,500円   会員外 21,000円(消費税・資料代込み)

詳細

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ヤマハ発動機は、二輪車の開発を起点とする小型エンジン技術ボートの船体製造を起点とするFRP加工技術コア・テクノロジーとし、さらに制御技術やコンポーネント技術を発展させながら、半世紀以上にわたって、事業の多軸化とグローバル化に取り組んできた企業です。

製品が多種におよぶために、製品の品種・数量に合わせて生産方式を選ぶ「変わり身生産」方式を用いて生産効率の追求を行っています。本現場見学会はモノづくり改善活動の取り組みについてご紹介、見学いただきます。

1. 生産量や工数に応じた生産体制の確立
  (1) セル生産

    作業者が2人1組になり、小型バイクを1日20台前後、手作業で丁寧に組み上げていく。

  (2) モジュール生産

    あらかじめ別のラインで部品を組んだ機能別の「モジュール」をメーンラインで車体に組み付ける。

  (3)分業流れ生産

    基本モデルのマザーラインとして、大量品を生産。
    1台分の部品をキット供給。

プログラム内容

112(水) 12:3017:20 
【12:30】 集合(場所は申込受付後に集合案内でご連絡いたします。

★コミュニケーションプラザ見学希望者は11:00よりご見学いただけます。
[プラザ内で軽食のみ可](http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/

 ●本社工場概要紹介

ヤマハ発動機(株)は、生産性を高めるために、従来静岡県西部に12か所あった部品生産などの「機能別工場群」を、2013年に7か所に集約しようとしています。このために、各モデルの生産量に対して柔軟に生産方式を変える「変わり身生産」を進めています。

 ●改善活動の取り組み紹介
(1) 製造現場を科学する理論値生産
(2) 振り向き作業なし(作業者の左右、背後に部品置き無し) 
(3) 作業者の価値作業範囲に拘った動作ロス削減
(4) 無価値作業の削減
 ●現場見学自動二輪車組立ライン(セル生産、モジュール生産、分業流れ生産)
 ●質疑応答
 ●参加者の意見交換会 ・交流をしながら意見交換を行いより理解を深めます。

【17:20】 ヤマハ発動機㈱本社工場 出発

 

お申込み

(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)開催日7日前よりキャンセル料が発生します。詳細はお申し込み画面にてご確認願います。
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