<現場研修会>(株)キヌガワ郡山 【終了しました】

基本情報

テーマ グローバルベンチマークをめざした改善活動の取り組み
開催日 2017年9月27日(水)
時 間 11:00~16:00
会 場 (株)キヌガワ郡山 郡山市待池台2-16
http://www.kinugawa-rubber.co.jp/company/domestic/koriyama/index.html
製 品 自動車用のゴム・樹脂製車体シール部品
定 員 20名
参加費 会員 25,920円 一般 38,880円 日本生産性本部賛助会員 32,400円
(消費税、昼食代を含みます)

詳細

概要

鬼怒川ゴム工業(株)は、1939年(昭和14年)に創業以来、自動車用のゴム・樹脂部品(タイヤとワイパーのゴムは除く)の一貫生産を核として、世界の自動車産業の発展とともに歩んできました。
「お客様から信頼される商品を造る」を第一義と考え、開発・設計から生産までのあらゆる工程で、また日本・北米・中国・アジアの全拠点でお客様のいかなるニーズにも応えうる高い技術力の確立と高品質な製品づくりに取り組んでおり、車体シール部品でのグローバルのシェアは6%、業界第7位の会社です。
今回見学する(株)キヌガワ郡山は、鬼怒川ゴム工業(株)グループの生産拠点として、1992年に設立された、東日本のお客様が主体の、自動車用車体シール部品を製造する会社です。
ぜひ、この機会に多くの方々のご参加をお待ちしています。

◆ポイント◆
◇受注確定生産による、ジャストインタイム生産
・お客様の確定情報により、完成品生産を進めることにより、ムダ、ムラ、ムリを徹底的に排除
 する活動。また、納入便別生産をすすめタイムリーでよどみの無い生産を目指しています。

◇KPS(キヌガワ・プロダクション&プロフィット・システム)
・グループベンチマークとなるべく、各指標をKPIで目標設定し、それに向けた改善活動
 への取り組み。
・「品質機軸とムダの徹底排除」を基本思想とした、現場管理活動の取り組み。
 “標準化、多能工化、改善、5S”4本柱による強い現場造り。
・精錬~押出~成形工程~出荷まで、一貫化、直結化による、生産リードタイムの短縮。
・AGV活用による、構内物流改善。
・押出工程のエフワン段取りによる、ロットサイズの縮小と歩留り改善。
・QRQC(クイック・レスポンス・クオリティ・コントロール)活動による品質管理レベルの向上。

研修内容 9月27日(水) 11:00~16:00
10:20 最寄駅 集合
(詳細は申込受付後に集合案内でご連絡いたします)
 バスにて、(株)キヌガワ郡山へ移動
11:00 (株)キヌガワ郡山 到着
●鬼怒川ゴム工業(株)、(株)キヌガワ郡山 概要説明
●活動紹介
 「グローバルベンチマークをめざした改善活動の取り組み」
12:30 ●昼食・休憩
(食堂にて喫食後、会場にて休憩予定)
 ディスカッション会場準備
13:30 ●現場見学
 精錬、押出、成形、仕上げ、検査などの工程を見学
14:45 ●参加者同士のディスカッション
 交流をしながら意見交換を行いより理解を深めます
15:30 ●発表 & 総合質疑応答
16:00 バスにて最寄駅へ移動
17:00 最寄駅到着 解散

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)お申込み後、訪問先への名簿確認が終わり次第、参加証と請求書を送付いたします。
※同業の方はお断りする場合があります。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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