<現場研修会>日産自動車九州(株)&日産車体九州(株) 【募集】

基本情報

1日目 日産自動車九州(株)
テーマ APWによる『収益力・競争力』向上の取り組み
開催日 2019年1月31日(木)
時 間 10:00~17:00
会 場 日産自動車九州(株) (福岡県京都郡苅田町新浜町1番地3)
 https://www.nissankyushu.co.jp/
製 品 セレナ、エクストレイル、ティアナ、ローグ(輸出モデル)、ローグスポーツ(輸出モデル)
2日目 日産車体九州(株)
テーマ インフィニティ生産工場での高品質のモノづくり
開催日 2019年2月1日(金)
時 間 9:00~16:00
会 場 日産車体九州(株) (福岡県京都郡苅田町新浜町1番地3)
 http://www.nissan-shatai-kyushu.co.jp/
製 品 インフィニティQX80(輸出モデル)、パトロール(輸出モデル)、アルマーダ(輸出モデル)、
エルグランド、NV350キャラバン
定 員 40名  同業の方はお断りさせて頂きます
参加費 2日間でのお申込みのみとなります
日本ならびに他地区IE協会会員 41,040円
日本生産性本部賛助会員 51,300円
一般 61,560円
*消費税、昼食代を含みます

詳細

1日目 日産自動車九州(株) 概要

日産自動車九州(株)は、1975年に日産自動車(株)九州工場(九州初の自動車工場)として生産を開始しました。2011年、日産自動車(株)九州工場は『日産自動車九州(株)』として新たな一歩をスタートしました。アライアンス生産方式(APW)により、時代とともに多様化するお客さまの要望にも柔軟に対応しています。最先端の技術を駆使した、コストパフォーマンスの高い、確かな品質のクルマを約束通りの短い納期でお客さまにお届けしています。
今回は、アライアンス生産方式の狙い(収益力・競争力の向上)、特徴(2つの限りない)、更にはありたい姿(同期生産)について、1日じっくりご紹介させて頂きます。
(※APW・・・Alliance Production Wayの頭文字)

◆ポイント◆
■APW(Alliance Production Way)実践の実態
・後工程やお客さまとの『同期生産活動』の徹底推進
・工程間のつなぎの整流化
・低・無付加価値作業の徹底排除のアプローチ、『作業手元化』の取り組み
・からくり改善
・新人への早期技能レベル向上の取り組み

研修内容 1月31日(木)
9:30 集合(JR苅田駅前)
9:35 去JR苅田駅(バスorタクシー)→日産自動車九州(株)へ向かいます
10:00 ● 会社(工場)の概要説明
10:30 ● 改善活動の紹介
11:15 ● 質疑応答(その1)
11:30 ● 現場見学(車体・塗装工程)  構内は、撮影・録音禁止となります
12:30 ● 昼食・休憩(お弁当を準備します)
13:30 ● 現場見学(組立工程)  構内は、撮影・録音禁止となります
14:20 ● 質疑応答(その2)
14:45 ● 参加者同士のディスカッション
・交流をしながら意見交換を行い、より理解を深めます
15:35 ● 意見交換会発表 & 総合質疑応答
16:45 アンケート記入、事務連絡、トイレ休憩
17:00 去日産自動車九州(株)(バスorタクシー)→JR苅田駅へ向かいます(17:15頃着)

※スケジュールは都合により変更になる場合があります

 

2日目 日産車体九州(株) 概要

日産車体九州(株)は、日産車体(株)の将来にわたっての事業基盤を確立するため、2007年に設立され、2010年1月より、本格稼働を開始しました。現在は日産車体(株)の中核を担う生産拠点となり、年間17万台の生産能力を持つ最新鋭工場であり、プレミアムブランド車の「InfinitiQX80」を含む5車種を生産しています。生産量の約8割が海外市場向け(輸出)です。『インフィニティ』を生産できる高い品質を維持・向上させ、更にはモノコック車とフレーム車という基本構造の異なる車種を一つのラインでつくる『多車種混流生産』をより効率よく行うために、生産車種比率に対応するフレキシビリティを高めています。高品質で魅力ある商品をお客さまにお届けすることで、『品質No.1、お客様から信頼される工場』を目指します。

◆ポイント◆ 第2日目は、ラインを至近距離からご見学頂きます
■“完全手元化”によるオペレータへのサイクリック作業環境の提供
・付加価値作業(のみ)に集中できる環境整備とは?(←インフィニティ生産工場の基盤づくり)
・キット供給台車によるメインラインサイドへの部品・ツール供給の実現
・部品ピッキング工程における『作業効率化改善』、『歩行数削減改善』
・オペレータにやさしい『エルゴノミクス改善』の推進
・建屋内、建屋外での部品運搬の安価な自動化の推進(AGV導入)

■多車種混流生産のための工夫(モノコック車とフレーム車の同一ライン混流生産)
・メインライン平準化の取り組み(部品点数の大きなモデルの一部作業の専用工程化)
・モデルミックス変動へのフレキシビリティ強化の取り組み

研修内容 2月1日(金)
8:30 集合(JR苅田駅前)
8:35 去JR苅田駅(バスorタクシー)→日産車体九州(株)へ向かいます
9:00 ● 会社(工場)の概要説明
9:30 ● 改善活動の紹介
10:15 ● 質疑応答(その1)
10:35 ● 昼食・休憩(お弁当を準備します)
11:20 ● 現場見学(組立工程)  構内は、撮影・録音禁止となります
13:10 ● 休憩
13:20 ● 質疑応答(その2)
13:45 ● 参加者同士のディスカッション
・交流をしながら意見交換を行い、より理解を深めます
14:35 ● 意見交換会発表 & 総合質疑応答
15:45 アンケート記入、事務連絡、トイレ休憩
16:00 去日産車体九州(株)(バスorタクシー)→北九州空港へ向かいます(16:30頃着)

※スケジュールは都合により変更になる場合があります

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)お申込み後、訪問先への名簿確認が終わり次第、参加証と請求書を送付いたします。
※同業の方はお断りさせて頂きます。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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