基本情報
| テーマ | 首都圏鉄道の安全を支える!(鉄道博物館見学) |
| 開催日 | 2011年7月13日(水) |
| 時 間 | 10:00~16:30 |
| 会 場 | 東日本旅客鉄道(株)大宮総合車両センター・鉄道博物館 埼玉県さいたま市大宮区錦町1017番地 他 (http://www.jreast.co.jp/)(http://www.railway-museum.jp/top.html) |
| 製 品 | 車両の点検・修理、車両展示など |
| 対 象 | モノづくりに係わる全ての方々 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 会員 21,000円 会員外 31,500円 (消費税、昼食代、入館料を含みます) |
詳細
概要
東日本旅客鉄道(株)大宮総合車両センターは、全国に6か所ある総合車両センターのうち、JRの列車車両基地の役割と首都圏の車両・特急車両の全般にわたる詳細なメンテナンスによる機能回復を行っています。また鉄道博物館では鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、時代背景等を交えながら、産業史として学びます。
本現場見学会では日本の鉄道の安全がどのように守られているかのしくみについて見学いただきます。
おすすめ
大宮総合車両センターでは、要部検査、全般検査、指定保全、装置保全、車体保全、改造工事などで徹底した車両の安全性を守っています。品質の確保のため、対物チェックリストの作成、作業の標準化、文書化、定期的な内部監査を実施しています。
測定機器の定期的校正、工具の形跡管理も実施しています。また、センター内教育や車両技能大会の実施などの人材育成が行われています。
併せて鉄道博物館において歴代の車両などの展示を見学します。
プログラム内容
| 見学会内容[7月13日(水) 10:00~16:30] | |
| 1. | 集合9:50 (場所は申込受付後に集合案内でご連絡いたします。) |
| 2. | 大宮総合車両センター概要・活動紹介(10:00~10:40) ・大宮総合車両センターの概要紹介 ・活動紹介 |
| 3. | 現場見学(10:40~12:00) ・車両の検査、修理現場を見学 |
| 4. | 昼食(12:00~12:40) |
| 5. | 質疑応答(12:40~13:10) |
| 6. | 参加者の意見交換会(13:10~14:10) 交流をしながら意見交換を行い、より理解を深めます。 |
| 7. | 後片付け、アンケート記載、移動(14:10~14:30) |
| 8. | 鉄道博物館見学(14:30~16:30) ヒストリーゾーン、コレクションゾーン、ラーニングゾーン、パークゾーンなど見学 |
| 9. | 現地解散16:30 |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)開催日1週間前からはキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いいたします。


