<特別現場研修会>産業技術総合研究所 【募集中】

基本情報

テーマ 目からウロコ!異次元の究極1個づくりの実現
開催日 2019年1月17日(木)
時 間 13:20~17:15
訪問先 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
(茨城県つくば市梅園1-1-1 産総研つくば中央第2)
製 品 半導体製造設備
定 員 30名 (定員になり次第、受付を終了します)
参加費 無料 (日本IE協会の法人会員会社に限る、関係会社は含みません)

詳細

概要

08年に産総研が『究極の多品種少量生産』を目指しコンセプト提案したミニマルファブとは、集積回路ICを1つ作るのに十分なサイズのハーフインチウェハを用いてICを1チップずつ作る、超小型製造装置群から成る最小の集積回路ファクトリーのことであり、このミニマルファブは、
 ①1ロット=1ウェハ(ハーフインチ径)=1チップ(1cm2のチップ)、100チップ(1mm2のチップ)
 ②装置サイズ30cm幅
 ③必要な加工や化学反応を、ムダを省き高効率に行うミニマルマニュファクチャリング技術
という3つの特徴を持っています。
装置サイズが30cm幅なので、工場(生産ライン)も10m四方まで縮小出来ます。
一個~千個の多品種少量生産ニーズに対し従来メガファブ価格の1/100、一万個程度で1/10の価格で半導体チップを1週間以内に供給可能。

◆ポイント◆
■工程設計1/1,000化で、製造設備投資額も1/1,000!
 ・究極のお客様(顧客)目線!ジャストインタイム思想で究極の1個づくり
 ・パイロットラインと生産ラインの完全統合(超効率化した兼用ライン)
 ・薬液はカートリッジ内蔵、供給/廃棄設備無し
 ・電源も家庭用単相100V
 ・手押し台車で『楽に、短時間で』レイアウト変更可(根の生えない装置群)

■クリーンルームでない環境下での製造ラインの構築
 ・小径ウェハをシャトルという密閉容器に格納した装置

■全装置での設備規格の統一化
 ・操作画面等のユーザーインターフェイス部に至るまでの完全標準化

■次世代電子機器マーケット対応の将来構想
 ・1/17(木)当日は、次世代戦略もご説明いたします

研修内容 1月17日(木)
12:50 集合:つくばエクスプレス『つくば駅』改札出口に集合
点呼後、タクシーで産総研へ移動
13:10 予備時間(トイレ休憩)
13:20 ● ミニマルファブの取組み紹介
14:20 ● ミニマルファブの現場見学 ※構内は、撮影・録音禁止となります
14:55 トイレ休憩
15:05 ● 質疑応答
15:20 ● 参加者同士のディスカッション
 ・交流をしながら意見交換を行い、より理解を深めます
16:05 ● 意見交換会発表 & 総合質疑応答
17:05 アンケート記入、事務連絡
17:15 タクシーで『つくば駅』へ移動(17:35頃解散)

※スケジュールは都合により変更になる場合があります

お申込み

「特別現場研修会」は、法人会員の相互交流と研鑽の場を提供するものです。
法人会員の皆様を対象に参加費無料にてご案内いたします。

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)お申込み後、訪問先への名簿確認が終わり次第、参加証を送付いたします。
 ※参加をお断りする場合がございます。

   

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