産業技術総合研究所 ミニマルファブ開発現場見学会 【受付終了】

基本情報

テーマ 半導体の新しい産業モデル
開催日 2014年6月25日(水)
時 間 13:00~15:30
会 場 茨城県つくば市梅園1-1-1 産総研つくば中央第2
製 品 半導体製造設備
対 象 他企業の取り組みを参考にしたいとお考えの法人会員会社の皆様
定 員 20名
参加費 無料 (募集対象:法人会員のみ)

詳細

【ミニマルファブとは】

集積回路ICを一つ作るのに十分なハーフインチウェハを用いてICを1チップずつ作る、超小型製造装置群から
なる最小の集積回路ファクトリーのことです。
ミニマルファブは、
(1)1ロット=1ウェーハ(ハーフインチ径)=1チップ、
(2)装置サイズ30cm幅
(3)必要な加工や化学反応を無駄を省いて高効率に行うミニマルマニュファクチャリング技術、
という3つの特徴を持っています。 装置が30cmですから、工場も10m四方まで縮小してゆきます。

◆内容

1.ミニマルファブについて

①開発経緯 ②開発のポイント ③今後の展開等

2.開発現場見学

3.Q&A

お申込み

「特別工場見学会」は、法人会員の相互交流と研鑽の場を提供するものです。
法人会員の皆様を対象に参加費無料にてご案内いたします。

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)参加多数の場合、1社1名とすることがあります。また、同業の方は、参加をお断りすることがあります。
(3)受付け後、参加証(会場地図付き)を送付いたします。

   

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