海外拠点駐在者が語る現地の実情&交流会(ブラジル) 【受付終了】

基本情報

テーマ 「海外拠点駐在者が語る現地の実情&交流会(ブラジル)」
開催日 2013年1月25日(金)
時 間 14:00~18:30
会 場 渋谷近辺の会議室
講演者 ○渡辺技術士事務所 渡辺 芳照 氏
○日立アプライアンス(株) 鍋嶋 智夫 氏
対 象 経営者・海外担当者・現地責任者・管理者・海外生産担当者
参加費 会員:15,750円/一般:21,000円
*消費税、テキスト代、交流会代を含みます

詳細

おすすめ

 日本企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。長引く日中関係の緊張も加わり、日本企業が
グローバル戦略の再構築を求められている中で、海外工場の立ち上げや、現地での生産・改善活動の
様子、現地の生活や国民性などを、駐在経験者の方々から、直接、生のお話をお聞きすることは、
これから進出を検討している企業や、すでに進出を決めている企業の方々にとって、大変貴重な情報と
なります。
 また、本交流会は、通常の事例講演会だけではなく、講演者と参加者との交流(質疑応答など)を
充実させることにより、理解を深めて、疑問を少しでも解消できる内容に企画しています。

 今回は、2014年サッカーワールドカップや2016年オリンピック(リオデジャネイロ)を控え、また、日系人
が多く、生産拠点としても注目を浴びている「ブラジル」を第1回目のテーマとして開催します。
 この機会に多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

プログラム内容

時 間 プログラム内容(予定)・ポイント
14:00~14:45  ブラジルでのIE導入、KAIZENへの取り組み ~ブラジル駐在体験談~
  渡辺技術士事務所 渡辺 芳照 氏
   ・大自然の中のダイナミックな食品工場での生産体制
   ・市場ニーズの多様化と多品種生産体制
   ・人材確保と人材育成
   ・工場運営の現地化
14:45~14:55 (休憩)
14:55~15:40  ブラジルでのモノづくり事情 ~中国、ブラジル2か国駐在体験談~
  日立アプライアンス㈱ 清水空調本部 品質保証部 主任技師 鍋嶋 智夫 氏
   ・今年40周年を迎えた日立エアコンブラジル社
   ・空調機メーカから見るブラジル市場
   ・ブラジルでのモノづくり苦労話と現地化の課題
   ・ブラジル生活体験談
15:40~15:50 (休憩)
15:50~17:00 総合質疑応答
17:00~18:30 経験者と語る「交流懇親会」

※ ご講演のポイントは多少変更になる可能性があります。

ブラジル(「ウィキペディア」より抜粋)

 レアル導入後の1990年代後半からは、インフレも沈静化し、発展途上国向けの貿易拡大が行われ、
ブラジルは長く続いた累積債務問題の解消へ向かう。2000年代のルーラ政権では、貧困家庭向けの
食料援助や援助金制度などを推進した。貧困家庭の生活水準改善を着実に進め、経済発展に取り
残されていた内陸部へのインフラ整備も進みつつある。2007年には国際通貨基金への債務を完済し
債務国から債権国に転じた。ロシア、中国、インド、南アフリカと並んで「BRICS」と呼ばれる新興経済
国群の一角に挙げられるまでに経済状態が復活し、地場資本による工業投資も活発に行われている。
2011年からは労働者党出身のジルマ・ルセフ新政権が発足し、ルーラの政策を受け継いでいる。


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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)