「仕事の仕方を変える」(小規模モノづくり研究会) 【受付終了】

基本情報

テーマ  「仕事の仕方を変える」(小規模モノづくり研究会)
 異業種交流から、そのビジネスは顧客に何の価値を与えているか・・・を学ぶ
開催日 2013年10月11日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 神奈川県平塚市 (株)山川機械製作所   http://www.hira-yamakawa.co.jp/
主任講師 小規模工場つくり研究会 代表 高山章久氏
定 員 20名
参加費 5,250円
*消費税、昼食代を含みます

詳細

セミナーのおすすめ

 このアジア圏で勝ち残る戦略として、ビジネスに不可欠な 『企画力+行動力』 を持った人材、特に中間管理層を如何に短期間に育成するか、が求められています。その人材育成のためには、大量にあふれる情報に自分なりの付加価値をつけ、如何にビジネスに活用するか、『仮説思考』、『デザイン思考』による思考力が必要です。
  本セミナーでは、 特に、『小規模工場づくり』(注)でおこなった『仮説思考』について、訪問先から提示される課題を仮説を立てて検討し、そのプロセスを習得します。

★提示される課題(予定)
・総合営業力強化
  原価構成に基づいた営業をどのように強化していくか
・人材育成
  少子高齢化に対応した人材育成とは

(注)
小規模(地域別最適規模)工場づくりから学ぶ(IEレビュー279号)

仮説思考とは 

情報収集、分析作業の前に、問題の全体像や結論を考える思考
<こうなるだろう・・・、こうしたい・・・>

仮説思考を身につけると・・・
✔ 仕事をこなすスピードが格段に速くなる・・・
✔ 仕事の質を上げる
  ※ 仮説を立てて、それを検証するプロセスを繰り返すことにより、仮説の精度が上がり、ミスが少なくなり、意思決定の質が上がる
✔ 全体像を把握する力が確実に向上する

そのために
・少ない情報で考える → 一段掘り下げた課題にすすめる
・全体像がわかってくる → 自分が担当する仕事がどの部分を構成し、何を目的としているかが見えてくる

短時間のうちにどれだけよい答えを出し、それを速やかに実行にうつせたか
 ⇒ 常に成果を上げ続ける

プログラム

【10月11日(金)10:00~17:00】
1.「仕事の仕方」をどうやって変えるか

  ・小規模工場づくりから得た経験
  ・仮説思考による問題解決

2.山川機械製作所について
  ・会社概要、活動紹介
  ・韓国視察から学んだこと
  ・経営戦略上の課題

3.現場視察&質疑応答

4.グループ討議
  ・山川機械製作所様の課題を仮説をたてて検討

5.討議結果発表

6.講評
  ・討議に対する講評

主任講師

  
小規模工場つくり研究会 代表
(元 横浜ゴム(株) 役員顧問)    高山章久氏 
 

小規模工場つくりの体験をとうし習得した施策が一助になると確信する。

 欧米を相手とした製造業も、いよいよアジア圏を中心とした現地化のモノつくりに変換している。
 例)収益構造が変わった・→原価構成が変わった
 ・・・・・・
 さらに、コスト低減を狙い中国・タイ・・・での生産施策が消費国施策に変換していることも痛感する。また、この地域での国別人口ピラミッドからも明らかに消費人口・年代が大きく日本とは異なる。まさに、私の年代での日本の生産と消費の好循環が、この中国・東アジア圏・インド・・・である。
 今まで、大手企業さんから、商社さんから・・の受注発注型の仕事のやり方から、提案型の仕事に変換する時である。またその猶予もあと2~3年である。
 特に中小企業の勝ち残る戦略として
   ✔仕事をもらう営業をどうする・・・
   ✔現地化に対応する人材育成は・・・・・
  ・・・ が、当面の大きな課題と考える。まさにスピードである。
 地域別・多様文化に対応するためには、もはや一人・一社ではできない。大手さん、異業種の方々さんとかネットワーク協働施策とそのための4Mのキットユニット化施策が有効な着眼と考える。
 仮説を立てデザイン思考で検証し、商品と人材つくりを(どうつくるか→何をつくるか) 使う側の視点から・・・一緒に考え、共有化し、数値化し、勝ち残るビジネス戦略を作り上げたい。


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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)