第2期 現場革新トレーナーコース 【受付終了】

基本情報

テーマ 3つの力を養い、現場を革新するリーダーを育成します。
研修日 (月1回、6か月、各月1泊2日)
第1回 2015年 3月11日(水)~12日(木)
第2回 2015年 4月15日(水)~16日(木)
第3回 2015年 5月20日(水)~21日(木)
第4回 2015年 6月17日(水)~18日(木)
第5回 2015年 7月15日(水)~16日(木)
第6回 2015年 8月20日(木)~21日(金)
時 間 1日目・9:00~2日目・15:30(基本パターン)
会 場(予定) ・トヨタ自動車見学㈱、座学(愛知県)
・㈱丸文牧野商店(愛知県豊橋市・食肉加工)
・㈱土橋製作所(山梨県笛吹市・精密機械加工)
・東京鋲螺工機㈱(埼玉県新座市・金型加工)
講 師 日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏
定 員 12名程度
費 用 日本IE協会会員 259,200円
日本生産性本部賛助会員・一般 324,000円
*消費税、テキスト代を含みます
*交通費・宿泊費などは別途実費

詳細

現場革新トレーナーコース

本コースは、生産革新のトレーナーを育成する現場実践型のトレーナー養成研修です。
目標とする人材は、自ら現場の問題や課題に取り組み、改善を率先して実践し解決できる、生産革新をリードする人材です。

自らの意識を変革し、同時に、廻りのメンバーも巻き込む前向きな意識づくりと改善への意欲的な姿勢を習得し、合わせて、改善に必要な分析技術を学びます。これらの知識をベースに如何に現場で自らが中心となって改善を実践していくかを体験を通して学びます。また、数か月間をかけて、同じ現場で、ムダ取りから全体の流れづくりまで、現場の革新を実践することで、自職場において、生産革新のキーマンとなって活動できる人材の育成をねらいとしています。

特徴

●現場実践型の改善体験(実習)を主とするコース
●6か月間、1~2つの現場に絞って行う集中型のハイレベルの現場改善を体験
●チームによる助け合いとリーダーシップを学びながら、業種を越えた貴重な仲間、人脈ができる

ねらい

3つの力を養い、現場を革新するリーダーを育成します。

①意識革新…目標を描き、達成に向けて自らが率先垂範する強い意識を育てる

②分析力…現場のムダ、問題・課題をデータで合理的に捉え、重点指向で考える

③実践力…困難を乗り越えながら、トライ&エラーで、目標に向かって変革する

“心” モチベーショントレーニング・改善意識づくり(事例研究)

・活動基本姿勢…… 元気な挨拶、明るい姿勢・爽やかな態度目標・問題意識の設定と共有

・基本挨拶励行…… おはようございます、失礼します、こんにちは、ありがとうございました

・基本の心得……… 明るく前向きに、改善を楽しむ

“技” 分析力・改善設計力

・IE的ものの見方考え方…… 生産性向上、現地現物、原理原則、ムダの着眼、流れづくり、標準作業、人間性尊重

・分析力…… ものと情報の流れ、作業分析、稼働分析、なぜなぜ分析

・改善力…… ムダ取り、標準作業、段取り改善、流れづくり

“体” 実践力

・実践力…… 習得した知識を自ら現場で実践する経験を通して、問題解決の為の実践力を養う

・プレゼンテーション力……  分析、検討したアイデアを関係者に示し、理解と共感を得る力を養う

・チームワーク… チームのメンバーと連携し、メンバーで協力しながらより大きな推進力を生み出す

自職場改善の推進

毎月の会合(ステップ)に合わせて同時に自職場の改善を推進する。メンバーや講師からのアドバイス、アイデアを活かし、自職場の活動を加速する。

双方向の育成プログラム

分析技術習得の座学においても、自己流にならないよう、ただ、単に聞くだけの講義ではなく、講師として、講義や指導を体験しながら、相互に評価し合い、トレーナーとしてのスキルを養う。

修了のレベル

1. 半年間の活動(実習企業、及び研修生自職場)の成果
①設定目標の達成 又は、②目標達成への取組みが評価できるレベルであること
2. 座学スキル(分析・改善技術スキル)評価
①2 回(3、5 会合)のレビュー(手法の理解度)評価テスト:80 点以上
②各会合でのシートの提出(全ての改善シートの提出、手法の実践)
3. 80%以上(6 回中 5 回)の出席

*修了者には、コース修了の認定書を授与

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。1982年に静岡大学工学部を卒業。関西日本電気㈱生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス代表を務める。企業の「改善」指導(コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。机上の理論ではなく、モノづくりの現場での生産管理、在庫管理、作業計画・管理、FA、CAE、生産管理情報システム等に造詣が深い。

プログラム内容

[第16 活動ステップ]

会 合

内容

第1回
<開講式>

・モチベーショントレーニング・改善意識づくり・IE的ものの見方,考え方・モノと情報の流れ(目標設定)・3S(整理・整頓・清掃)の実践

第2回

・モチベーショントレーニング・改善意識づくり・IE的ものの見方,考え方・モノと情報の流れ(目標設定)・3S(整理・整頓・清掃)の実践

第3回

・ムダ取りの実践・稼働分析・作業分析

第4回

・ムダ取りの実践・稼働分析・作業分析

第5回

・標準作業、平準化生産(JIT)・流れづくりの実践・段取り改善・なぜなぜ分析

第6回

・標準作業、平準化生産(JIT)・流れづくりの実践・段取り改善・なぜなぜ分析

[会合例]

第1回 会 合

1日目

09:00~09:30 オリエンテーション
09:30~10:15 モチべ―ショントレーニング
10:15~12:15 座学
12:15~13:00 昼食
13:00~13:45 開講式準備・開講式
13:45~17:30 現場改善実習
18:00~19:00 懇親パーティー
19:00~21:00 対象職場の概要確認(班単位)

2日目

06:30~07:00 モチベーショントレーニング
07:00~08:00 朝食
08:00~09:00 移動等
09:00~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~14:00 発表準備
14:00~15:00 成果報告会
15:00~15:30 レビュー・連絡

第2回 会 合

1日目

09:30~10:00 モチベーショントレーニング
10:00~12:00 座学
12:00~12:45 昼食
12:45~13:30 開会準備・開会式
13:30~17:30 現場改善実習
18:00~19:00 懇親パーティー
19:00~21:00 対象職場の概要確認(班単位)

2日目

06:30~07:00 モチベーショントレーニング
07:00~08:00 朝食
08:00~09:00 移動等
09:00~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~14:00 発表準備
14:00~15:00 成果報告会
15:00~15:30 レビュー・連絡

第3~5回 会 合

1日目

09:30~10:00 モチベーショントレーニング
10:00~12:00 座学
12:00~12:45 昼食
12:45~13:30 開会準備・開会式
13:30~17:30 現場改善実習
18:00~19:00 夕食
19:00~21:00 対象職場の概要確認(班単位)

2日目

06:30~07:00 モチベーショントレーニング
07:00~08:00 朝食
08:00~09:00 移動等
10:00~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~14:00 発表準備
14:00~15:00 成果報告会
15:00~15:30 レビュー・連絡

第6回 会 合

1日目

09:30~10:00 モチベーショントレーニング
10:00~12:00 座学
12:00~12:45 昼食
12:45~13:30 開会準備・開会式
13:30~17:30 現場改善実習
18:00~19:00 懇親パーティー
19:00~21:00 対象職場の状況確認

2日目

06:30~07:00 モチベーショントレーニング
07:00~08:00 朝食
08:00~09:00 移動等
09:00~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~13:30 発表準備
13:30~15:30 成果報告会(自職場の活動報告を含む)
15:30~16:00 修了書授与・解散

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)