モノづくり革新インストラクター養成コース 【受付終了】

8月25日(火)13:30~ 当コース無料説明会を開催!!
詳細・申込み ⇒
http://www.j-ie.com/activity/ie-seminar/education/post-24078/

基本情報

テーマ

他流試合を積み重ねモノづくり革新をけん引する力を養う!!

期 間

(月1回、6か月、各月1泊2日)
第1回 2015年10月14日(水)~15日(木)
第2回 2015年11月18日(水)~19日(木)
第3回 2015年12月16日(水)~17日(木)
第4回 2016年 1月20日(水)~21日(木)
第5回 2016年 2月17日(水)~18日(木)
第6回 2016年 3月16日(水)~17日(木)

時 間

1日目 9:00~21:00、2日目 8:00~16:30 (基本パターン)

実習現場
(予定)

(株)菊島    (ハーネス製造、山梨県韮崎市)
(株)ソトー   (染色・整理業、愛知県一宮市)
東京鋲螺工機(株)(超鋼金型、埼玉県新座市)
(株)山川機械製作所  (精密加工、神奈川県平塚市)
日通NECロジスティクス(株)(3PL、神奈川県) ほか

定 員

12名

講 師

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏

費 用

日本IE協会 会員 324,000円<税・資料代込み>
日本生産性本部賛助会員・一般 432,000円<税・資料代込み>
※交通費・宿泊費などは別途実費

詳細

モノづくり革新インストラクター養成コース

本コースは、生産革新のインストラクターを育成する、現場実践型のコースです。他社の実習現場へ行き、自ら現場の問題や課題に取り組み、改善を率先して実践し解決できる、モノづくり革新をリードする人材を月1回、6か月の研修で育成します。
自らの意識を変革し、同時に廻りのメンバーも巻き込む前向きな意識づくりと改善への意欲的な姿勢を習得するとともに、改善に必要な分析技術を学びます。
これらの知識をベースに如何に現場で自らが中心となって改善を実践するかを実体験を通して学びます。また、数か月間をかけて、同じ現場で、ムダ取りから全体の流れづくりまで、現場の革新を実践することで、自職場において、生産革新のキーマンとなって活動できる人材の育成をねらいとしています。

特徴

●現場実践型の改善体験(実習)を主とするコース
●6か月間、1~2つの現場に絞って行う集中型のハイレベルの現場改善を体験
●チームによる助け合いとリーダーシップを学びながら、業種を越えた貴重な仲間、人脈ができる

ねらい

3つの力を養い、現場を革新するリーダーを育成します。
①意識革新…目標を描き、達成に向けて自らが率先垂範する強い意識を育てる
②分析力…現場のムダ、問題・課題をデータで合理的に捉え、重点指向で考える
③実践力…困難を乗り越えながら、トライ&エラーで、目標に向かって変革する

“心” モチベーショントレーニング・改善意識づくり(事例研究)

・活動基本姿勢…… 元気な挨拶、明るい姿勢・爽やかな態度目標・問題意識の設定と共有
・基本挨拶励行…… おはようございます、失礼します、こんにちは、ありがとうございました
・基本の心得……… 明るく前向きに、改善を楽しむ

“技” 分析力・改善設計力

・IE的ものの見方考え方…… 生産性向上、現地現物、原理原則、ムダの着眼、流れづくり、標準作業、人間性尊重
・分析力…… ものと情報の流れ、作業分析、稼働分析、なぜなぜ分析
・改善力…… ムダ取り、標準作業、段取り改善、流れづくり

“体” 実践力

・実践力…… 習得した知識を自ら現場で実践する経験を通して、問題解決の為の実践力を養う
・プレゼンテーション力……  分析、検討したアイデアを関係者に示し、理解と共感を得る力を養う
・チームワーク… チームのメンバーと連携し、メンバーで協力しながらより大きな推進力を生み出す

自職場改善の推進

毎月の会合(ステップ)に合わせて同時に自職場の改善を推進する。メンバーや講師からのアドバイス、アイデアを活かし、自職場の活動を加速する。

双方向の育成プログラム

分析技術習得の座学においても、自己流にならないよう、ただ、単に聞くだけの講義ではなく、講師として、講義や指導を体験しながら、相互に評価し合い、トレーナーとしてのスキルを養う。

修了のレベル

1. 半年間の活動(実習企業、及び研修生自職場)の成果
①設定目標の達成 又は、②目標達成への取組みが評価できるレベルであること
2. 座学スキル(分析・改善技術スキル)評価
①2 回(3、5 会合)のレビュー(手法の理解度)評価テスト:80 点以上
②各会合でのシートの提出(全ての改善シートの提出、手法の実践)
3. 80%以上(6 回中 5 回)の出席
*修了者には、コース修了の認定書を授与

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス  代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。関西日本電気㈱生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス代表を務める。企業の「改善」指導 (コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、

「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。
国内から海外まで種々のモノづくり工場で、生産革新活動(Q:品質向上、C:生産性向上、D:リードタイム改善)の指導を担当。机上の理論ではなく、現場での実践型指導を得意とする。

プログラム内容

[ 第1~6回 活動ステップ ]

会 合

内容

第1回
<開講式>
・モチベーショントレーニング・改善意識づくり・IE的ものの見方,考え方・モノと情報の流れ(目標設定)・3S(整理・整頓・清掃)の実践
第2回 ・モチベーショントレーニング・改善意識づくり・IE的ものの見方,考え方・モノと情報の流れ(目標設定)

・3S(整理・整頓・清掃)の実践

第3回 ・ムダ取りの実践・稼働分析・作業分析
第4回 ・ムダ取りの実践・稼働分析・作業分析
第5回 ・標準作業、平準化生産(JIT)・流れづくりの実践・段取り改善・なぜなぜ分析
第6回 ・標準作業、平準化生産(JIT)・流れづくりの実践・段取り改善・なぜなぜ分析

各例会の流れ(予定)

1日目

09:00~10:00 モチベーショントレーニング・座学
10:00~12:00 開会・現場確認
12:00~12:45 昼食
12:45~18:30 現場改善実習
19:00~20:00 夕食
20:00~21:00 現場改善実習・情報交換

2日目

08:00~08:30 モチベーショントレーニング・座学
08:30~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~15:00 現場改善実習・発表準備
15:00~16:00 成果報告会
16:00~16:30 レビュー・連絡

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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