教育・研修の組立てと運営方法 【終了しました】

基本情報

テーマ 経営成果に結びつく効果的な教育研修企画のノウハウ
開催日 2016年11月25日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 IMコンサルタント 代表取締役 平松 陽一 氏
定 員 30名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

設備投資が重要である以上に、人材への投資が求められています。そのためには、教育・研修の体系の明確化や人材育成ニーズを研修に落とし込むスキルが求められます。
このセミナーでは、現場ニーズを知り尽くした講師が、技法・ノウハウを伝えます。
・経営成果に結びつく効果的教育研修を追及します
・人材開発の効果を構造的にとらえ、次の人材育成に生かす教育研修に結びつけます
・研修成果を最大限に引き出すための外部委託・講師の活用法について、まで言及します

講師紹介

IMコンサルタント 代表取締役 平松 陽一 氏

コンサルタント歴30年、玉川大学工学部経営工学科卒業後、組織コンサルティング活動を経て、84年独立。
現在IMコンサルタント代表取締役となる。戦略的人材育成を目指した企業のコンサルテーション及び教育研修活動等で幅広く活躍中。IE技法を基本として開発した研修効果測定、ノウハウに基づいた現場中心の研修は評価が高い。
著書:
『教育研修のプラン推進マニュアル』 『教育研修の効果測定と評価の仕方』
『確実に人材を育てる企業内研修の進め方』 『教育研修の効果を高めるワークシート集』
『研修プランニング100ステップ』 『教育研修の教え方促進マニュアル』 他多数

プログラム内容

11月25日(金)10:00~17:00

1.教育・研修に求められる成果
1)企業経営環境の変化と教育・研修の今日的課題
2)自社版教育・研修の必要性
3)依然迫られる研修の見直しとコストダウン
4)時代の変化とともに変わる自己啓発制度
2.研修ニーズの把握方法と仕組みへの展開
1)ニーズ把握はアンケート頼みにならない
2)研修ニーズの把握のポイント
3)生産部門におけるニーズの明確化
4)研修とOJTの制度連動のさせ方
5)研修と自己啓発の制度連動のさせ方
3.自社・自部門独自の教育・研修のつくり方
1)階層別に求められる能力と役割 (新入社員~役員まで)
2)実務的ニーズ把握の告知の仕方
3)生産部門を中心とする体系づくりと展開方法
4)スケジュールと予算の立て方
5)短期的成果の出し方
6)中長期的成果の組み立て方
4.研修プログラムへの展開方法
1)研修目的を明確にした技法選択をする
2)研修プログラムの構造を押さえる
3)研修プログラムへの展開方法
4)研修課題のつくり方
5)テキスト作成の2つのアプローチ
5.成果をあげる研修技法の活用方法
1)研修は技法選びが決め手となる
2)講義法がまずベースとなる
3)教育ゲームは限界を知って使いこなす
4)どうしてグループ討議で失敗するのか
5)手作りの事例研究が成果を高める
6)講師の立ち振る舞い方
6.押さえておきたい研修運営のポイント
1)事前準備ではこれをする
2)研修運営を円滑にする
3)研修のエンディングで気をつけること
4)研修のフォローをして現場に根づかせる
7.発展的教育・研修実現の手かがり
1)教育・研修団体の見極めと活用
2)社内インストラクター育成のメリット
3)外部講師の活用方法
4)教育・研修を評価して次に活かす

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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