設備投資の正しい評価法を学ぶ 【募集中】

基本情報

テーマ キャッシュフローをベースにした設備投資評価法 経済性工学コース
開催日 2020年6月29日(月)、30日(火)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・平河町近辺の会議室
講 師 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 河野 宏和 氏
慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 准教授 稲田 周平 氏
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 72,600円
日本生産性本部賛助会員 83,600円
一般 88,000円
*テキスト代込み・税込み
*参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用

詳細

「キャッシュフロー経営」の重要性を認識していますか?

企業のグローバル化や事業の再編成が進む中で、「キャッシュフロー経営」の重要性が叫ばれています。これはキャッシュフロー(現金収支)が、企業経営体質の客観的な評価・判断指標としてグローバルスタンダードとなってきていることに加えて、自社のより効率的な経営のためのツールとして重視されてきているからです。
このコースでは、キャッシュフローをベースにした正しい設備投資の評価法を事例と演習を交えて解説します。あわせて、将来に向けた正しい意思決定、効率的な経営の基本的考え方についても解説します。
セミナーで習得いただく3つのポイント
① 設備投資の代替案の中から、有利な案を正しく選択する手法を解説。投資におけるディスカウンテッド・キャッシュフロー
  方式(DCF方式)や回収期間法の基本的な考え方と利用法の習得!!
② 増産や合理化投資を行うときの「投資限度額」を求め、不確実な状況下での採算性の評価方法の習得!!
③ 経済的な資金の調達と運用などキャッシュフロー経営に関わる基本的な考え方の習得!!

プログラム内容

第1日目 6/29
(月)
10:00
|
17:00
【比較の原則と資金の時間的価値】
1.経済性工学とは ~経済性工学の基本的な考え方~
2.財務会計や管理会計との違い
3.経済性の比較の原則 ~正しい損得の計り方~
4.案の比較の問題の明確化
5.配賦計算の注意点
6.支払いが決まったものごとのコスト ~埋没費用(sunk cost)~
7.手余り・手不足と損得の評価
8.資金の時間的価値
第2日目 6/30
(火)
10:00
|
17:00
【設備投資案の経済性評価と不確実下での分析】
1.単一の投資案の経済性評価 <正味利益法、投資利益率法、回収期間法>
2.設備投資案の種類と選択方法
  ①独立案からの選択方法
  ②排反案からの選択方法
3.採算検討図(簡易比較図) <リターン型投資案、コスト型投資案>
4.分岐点分析と分岐線分析 <優劣分岐点(線),損益分岐点(線)>
5.断面図分析
6.感度分析と安全性分析

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

申込み

*申込み責任者/参加者のEメールアドレスへ「申込み完了連絡」がそれぞれ自動送信されます(同じ場合は2通届きます)
ので、申込み前に「@j-ie.com」ドメインからのメールを受信できるようにしてください (注)全角やスペースが入ると届きません
*会社・団体に所属の方は、会社・団体の連絡先・住所を入力してください(同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります)
*申込み責任者へ「参加証・会場案内」と「請求書」を送付します(参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用 ※振込期限:開催日翌月末)

※開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
事前に「氏名/フリガナ/会社・団体/所属・役職/住所・電話/Eメール」をご連絡ください > 連絡先はこちら
(注)個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします