作業カイゼン実践講座 【終了しました】

基本情報

テーマ 改善案策定のステップアップ  「現場を束ねる管理・監督者の必須講座」
開催日 2017年11月20日(月)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 日産自動車(株) 日産ラーニングセンター チーフインストラクター 松澤 安彦 氏
対 象 生産技術者、改善スタッフ、現場リーダー・監督者の方々に
定 員 20名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

グローバル競争が激化する製造業界において勝ち残っていくためには圧倒的に高いレベルのアウトプット(QDC)を実現する必要があります。このようなQDCを生み出すためには、現場で働くひとり一人が改善マインドを持ち、あるべき姿に向けて改善を積み上げていくことが重要になります。
そのためには製造現場を束ねる管理/監督者およびスタッフには的を射た問題分析とあるべき姿と睨んだ改善案の策定スキルの習得が不可欠になります。
本講座では「作業カイゼンの進め方」にポイントを絞り、改善の手法をわかりやすく解説します。

ポイント

●「あるべき姿」を常に追求した漏れのない問題発見の仕方を身につけます。
●めざましく変化する現場を見方の大きさ別に(工程/作業/動作単位別に)整理した
 基礎的なIE改善手法を体系的に理解します。
●実際の作業を分析し、問題点と改善案をまとめ予想効果を出すまでの一連の
 改善ストーリーを実践します。
●上記を通し、「分かる」から「できる」、「動ける」レベルまで習得レベルを引き上げていきます。

講師紹介

現場改善力を向上させるために技術・技能教育、現場管理などを指導し、日産グループ以外にも業種を越えて(電機や食品などにも)実践的な教育を指導しています。
講師は、標準作業書作成講座や現場において改善実施や改善指導の経験を持つベテラン講師です。

プログラム内容

時間 研 修 内 容
11
 
 
20
 
 
(月)
10:00
 
 
17:00
1.問題発見の決め手となる「あるべき姿」作り
 ・不良品をつくらない
 ・在庫をなくす
 ・最少の工数でつくる
 ・安全でムリなく働ける職場にする
 
2.よりよい作業方法へのアプローチ
 ☆ 的を絞った作業分析とカイゼンの定石                     ●実践演習(1)●
 ・工程改善
 ・経路分析
 ・動作改善
 ・要素作業改善
 
3.改善の方法・手順の総合的な演習
 ☆ 実作業(組立作業)に基づいた演習ステップ習得   ●実践演習(2)●
 ・現状把握(改善前作業内容確認)
 ・作業分析による問題点の洗い出し
 ・カイゼンの定石を使った改善案だし
 ・予想効果算出
 ・改善後の検証(予想効果と実際効果の比較)
 
4.まとめ

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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