本物の5Sと見える化による現場改革・快善の実践法 【募集中】

基本情報

テーマ 「本物の5S」と「見える化」を定着し、生産革新を進める事で永続的な利益につなげる
開催日 2012年3月15日(木)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 西沢技術士事務所 所長 西沢 和夫 氏
対 象 管理監督者、改善活動リーダー・担当者 等
定 員 50名
参加費 会員 29,400円   会員外 37,800円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

セミナーのねらい

今日の経営環境においては、ますます企業競争の厳しさが高まっています。そのため、モノづくり企業が生き残るには、「本物の5S」と「見える化」を導入し、徹底して活用することが必要不可欠になっています。しかし、導入しても停滞・マンネリ化して想定したほどにはうまくいかないのが「5S」と「見える化」の特徴です。
本セミナーでは、「本物の5S」と「見える化」を定着させ、さらに現場改善力強化に展開する実践法を、講師の指導実績に基づき、ポイントをついた事例やフォーマットを使い、分かり易く、明日からすぐに実践できるよう解説いたします。
※参加者には『5S導入ハンドブック』(かんき出版発行 207P)を無料で進呈します。

講師紹介

西沢 和夫 氏

米国系産業機械製造メーカに入社後、マーケティング、新製品開発、生産管理、品質保証、生産技術、技術サービス等を担当し、国内海外多数の取引企業の技術・品質指導を実施。その後、コンサルタントファームのチーフコンサルタントとして5S、見える化、品質保証、生産改善、生産改革、管理監督者育成、問題解決力等のコンサルティング指導により効果を上げた。その後、西沢技術士事務所を開設し、今日に至る。技術士(経営工学部門)、中小企業診断士、経営士、品質管理学会正会員

著書
「工場長のための生産現場改革」(同文館出版)「生産管理ハンドブック」「5S導入ハンドブック」「リーダー力強化ハンドブック」(かんき出版)「QC工程表と作業標準書」「儲かる生産現場強化マニュアル」(日刊工業新聞社)「生産現場の基本心得20ヵ条」、「利益創造とコストダウン」、「7ステップで実現する1個流し生産方式」など多数

プログラム内容

3月15日(木) 10:00~17:00
1 企業競争に生き残るために「本物の5S」が必要だ!
   (1)いま、「本物の5S」の必要性が高まっている
   (2)「本物の5S」の直接効果とは何か
   (3)勝ち組企業の実践している「本物の5S」とは何か
   (4)「本物の5S」の定義とは
   (5)新たな時代に生き残るためには「躾(しつけ)」が必要!
2 「本物の5S」と「見える化」の段階別導入・定着の進め方
   (1)「本物の5S]と「見える化」導入の基本プログラムと準備事項
   (2)「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の「見える化」の進め方
3 「本物の5S」と「見える化」による改善力強化
   (1)「本物の5S」にはモノづくり企業を改革するパワーがある!
   (2)「本物の5S」から改善活動に展開する秘策
      ~「5S点検チェックリスト」と「5S実施計画表」~
4 「本物の5S」の停滞・マンネリ化を防ぐ有効な対策
   (1)「本物の5S」が停滞・マンネリ化した職場の問題点とは何か
   (2)なぜ「本物の5S」が定着せずマンネリ化するのか?
   (3)「本物の5S」の停滞・マンネリ化を打破する具体的な対策はこれだ!
      ~「5S停滞を打破する改善対策一覧表」と「5S改善チェックリスト」~
5 「見える化」で職場の問題解決力をスピードアップ
   (1)「本物の5S」から「見える化」への実践
   (2)「見える化」の具体的方策と活用法
    (生産実績管理板/作業標準書/さらし首/定置・表示/アンドン)
6 「本物の5S」と「見える化」による工場競争力強化への実践展開法
   (1)「ムダとり」と「コストダウン」への展開法
   (2)「品質保証」への展開法
   (3)「納期管理(リードタイム短縮)」への展開法
   (4)「設備管理」への展開法
   (5)「労働安全」への展開法
7 「本物の5S」と「見える化」の更なる展開とは
      ~改善力強化と儲かる工場づくりを目指す~

お申込み

(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。      

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