基本情報
| テーマ | IE総合講座(作業改善、工程改善)、改善できる人材を育成する |
| 開催日・ 時 間 |
<第1週> 3月5日(月) 10:00~17:30 3月6日(火) 10:00~17:00 <第2週> 3月12日(月) 10:00~17:30 3月13日(火) 10:00~17:30 3月14日(水) 10:00~17:00 (計5日間) |
| 会 場 | 東京・渋谷近辺の会議室 |
| 講 師 | 成蹊大学 教授 渡邉 一衛 氏、成蹊大学 筧 宗徳 氏 |
| 対 象 | 若手エンジニア、第一線監督者、生産革新・改善活動のリーダー |
| 定 員 | 20名 |
| 参加費 | 会員 81,900円 会員外 99,750円(消費税、テキスト代を含みます) |
詳細
おすすめ
IE講座は、プロフェッショナルなIEr(インダストリアルエンジニア)を育成するために体系的にIEの理論・技法を習得するのが狙いです。
本コースでは、作業レベル・工程レベルにおける問題を解決できる人材の養成をめざしています。分析から改善までのビデオ教材と模擬作業による演習を用いて、分かり易く体得できるように構成してあります。
会社・職場でのIEの入門として最適なコースであると同時に、第一線監督者のスキルアップ講座としても最適なコース内容となっています。
コースで習得するIE理論・手法の一覧

※実力養成コースは毎年11~12月に4日間で開催しています。
ポイント
★体系化された手法による問題点発見と改善立案
時間研究・動作分析・工程分析・連合作業分析・稼働分析等の体系化された手法による問題点発見と改善立案
により、IErとしての基本的な改善の進め方を習得できます。
★演習と事例でわかりやすく習得
単なる講義による知識習得ではなく、演習と事例により、分かり易く体得できるカリキュラムとなっています。
★コースの狙いが明確なプログラム
将来のプロフェッショナルなIErを育成するための入門コースとして、作業レベル、工程レベルにおける問題点を
解決できるIEr養成を狙いとしたカリキュラムとなっています。
★修了証授与
最終日に日本IE協会より「修了証」を授与します。
参加者の声
・学んだ分析を実際に改善演習で実行するため理解しやすかった。
・分析手法の講義だけでなく、結果の見方、そこからの改善の方向付けなどを教えてもらったので、着眼の流れが
わかった。
・社内でのIE研修の体系化に参考になった。今回のノウハウを新人研修に役立てたい。
プログラム内容
| 週 | 日次 | 日 程 | 内 容 |
| 第 1 週 |
1 | 3月5日(月) 10:00~17:30 | ・ 管理技術と問題解決プロセス ・ IEの考え方とアプローチ ・ 時間分析の意義と手順 改善演習 「小物部品の組立作業」 |
| 2 | 3月6日(火) 10:00~17:00 | ・ 動作分析の意義と手順 ・ 動作経済の原則 「小物部品の組立作業」(継続) ・ 改善案の発表と講評 |
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| 第 2 週 |
3 | 3月12日(月) 10:00~17:30 | ・ 工程分析の意義と考え方 ・ 連合作業分析の意義と考え方 改善演習 「ファイル綴じ作業」 |
| 4 | 3月13日(火) 10:00~17:30 | ・ 「ファイル綴じ作業」(継続) ・ 改善案の発表と講評 ・ 問題の範囲と改善案の関係 ・ 供給・運搬・レイアウトの考え方 |
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| 5 | 3月14日(水) 10:00~17:00 | ・ 工程編成の意義と考え方 ・ 標準作業と標準時間の意義と考え方 ・ 稼働分析の意義と考え方 ・ まとめ ☆修了証授与 |
※改善演習はグループによる演習で、ビデオ教材および実物を使用して行います。
※都合により日程・内容など変更する場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。


