IEr養成 入門コース 【終了しました】

基本情報

テーマ IE総合講座(作業改善、工程改善)、改善できる人材を育成する
開催日・
時 間
<第1週>
8月30日(水) 10:00~17:30
8月31日(木) 10:00~17:30
9月1日(金) 10:00~17:00
<第2週>
9月14日(木) 10:00~17:30
9月15日(金) 10:00~17:00  (計5日間)
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 成蹊大学 名誉教授 渡邉 一衛 氏、福島大学 筧 宗徳 氏
対 象 若手エンジニア、第一線監督者、生産革新・改善活動のリーダー
定 員 20名
参加費 会員 86,400円 一般 129,600円 日本生産性本部賛助会員 97,200円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

IE講座は、プロフェッショナルなIEr(インダストリアルエンジニア)を育成するために体系的にIEの理論・技法を習得するのが狙いです。
本コースでは、作業レベル・工程レベルにおける問題を解決できる人材の養成をめざしています。分析から改善までのビデオ教材と模擬作業による演習を用いて、分かり易く体得できるように構成してあります。
会社・職場でのIEの入門として最適なコースであると同時に、第一線監督者のスキルアップ講座としても最適なコース内容となっています。

コースで習得するIE理論・手法の一覧

※実力養成コースは毎年11~12月に4日間で開催しています。

ポイント

★将来のプロフェッショナルなIErを育成するための入門コースとして、
  作業や工程における問題点を解決できます。
★単なる講義による知識習得ではなく、演習と事例により分かり易く体得できます。
★最終日に日本IE協会より「修了証」を授与します。

参加者の声

・学んだ分析を実際に改善演習で実行するため理解しやすかった。
・分析手法の講義だけでなく、結果の見方、そこからの改善の方向付けなどを教えてもらったので、
 着眼の流れがわかった。
・社内でのIE研修の体系化に参考になった。今回のノウハウを新人研修に役立てたい。

プログラム内容

日次 日 程 内 容


8月30日(水)     10:00~17:30 1.管理技術と問題解決プロセス
2.IEの考え方とアプローチ
3.稼働分析の意義と考え方           

8月31日(木)     10:00~17:30 4.工程分析の意義と考え方
5.時間分析の意義とその手順
6.改善演習「ファイル綴じ作業」
9月1日(金)     10:00~17:00 7.連合作業分析の意義と考え方
8.改善演習「ファイル綴じ作業」(2)
9.演習結果(改善案)の発表と講評
10.問題の範囲と改善案の関係           



9月14日(木)     10:00~17:30 11.動作分析の意義と手順
12.動作経済の原則
13.改善演習「小物部品の組立作業」
9月15日(金)     10:00~17:00 14.改善演習「小物部品の組立作業」(2)
15.演習結果(改善案)の発表と講評
16.標準作業と標準時間の意義と考え方
17.流動数分析の意義と考え方
18.まとめ
☆  修了証授与

※机上演習以外は全てグループによる演習で、ビデオ教材および実物を使用して行います。
※都合により内容など変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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