基本情報
| テーマ | 5Sを切り口に改善活動につなげる具体策を学ぶ |
| 開催日 | 2012年3月8日(木) |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | 新潟県土地改良会館(新潟市中央区川岸町) |
| 講 師 | 早稲田大学 理工学術院創造理工学部 教授 吉本 一穗 氏 早稲田大学 創造理工学研究科(吉本研究室) 大森 峻一 氏 |
| 対 象 | モノづくり中小企業の方、サービス産業の方 |
| 定 員 | 60名 |
| 参加費 | 8,400円 (消費税、昼食費を含みます) |
| 主催 | 新潟県社会経済生産性本部 日本インダストリアル・エンジニアリング協会 |
詳細
おすすめ
●モノづくり中小企業の方々 改善活動が思うように展開できなくて困ってはいませんか?
改善の基本は「ムリ」「ムダ」「ムラ」の徹底排除です。しかし、日常と違う作業が発生するムラが改善活動を阻
害 しています。その揺らぎ(ムラ)を無くすために5S活動による仕事の基盤づくりが必要です。本セミナー
では、基盤をつくる「5S活動」について、必要性から手順、改善への実践方法を、演習を交えて分かりやすく身
につけます。
●サービス産業の方々 製造業のノウハウで業務を効率化しませんか?
講師の吉本先生は、サービス産業の一部が製造業と考えています。アウトプットが有形か、無形かの違いはあ
るものの、仕事の構造に大きな相違はありません。サービス産業も製造業のノウハウを駆使して改善活動
を展開すべきなのです。その基盤づくりから改善への実践方法を、本セミナーで体験し習得してください。
ポイント
◆ムラを揺らぎとしてとらえ、それを撲滅するための5Sの実践を分かりやすく解説
◆5Sの状況をいかにして改善に結びつけるためのチェックリストを吉本先生が提唱
プログラム内容
| 3月8日(木) 10:00~17:00 | |
| ◆5Sが必要とされる背景と目的 ◆5Sの定義と3ム(ムリ・ムダ・ムラ) <整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)> ◆「揺らぎ」発見の対象と観点 ◆5Sからはじめる改善活動 ◆チェックリストを活用した問題点の把握と 5S活動の手順 <チェックリストの活用方法> |
◆5S実践のための具体策 ・5Sの活動プロセス ・5S維持のための組織活動 ・5S実践のステップ ・赤札作戦と定点撮影 ・マンネリ化の打開策 ◆5S演習 ◆改善アプローチ ◆改善活動への結び付け |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。



