見える経営の実践 【受付終了】

基本情報

テーマ 経営方針・目標管理を含めた可視化で総合力向上
見える化・ムダ取り・流れ化による在庫削減・リードタイム短縮!
開催日 2016年10月6日(木)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 一般社団法人中部産業連盟 主幹コンサルタント 小坂 信之 氏
対 象 改善推進者、管理者、スタッフ、監督者
定 員 30名
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 38,880円
日本生産性本部賛助会員 45,360円
一般 51,840円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

おすすめ

厳しい経営環境を打破し更に発展していくためには、企業の総合力を早急に強化する必要があります。そのためには全ての部門において、短期間に効果を上げる「目で見る経営」を徹底して推進し、方針や目標、生産システム、管理・事務システム、プロセスの見える化を図ることで、在庫削減・リードタイム短縮を徹底対策することが大切です。
本セミナーでは、具体的な事例を通して見えるマネジメントシステムの構築の進め方を習得します。目で見る経営(VM:Visual Management)を確立して強固な企業体質への変革を実現し、儲ける体質を目指します。

ポイント

● 生産現場・事務現場の「見える化」「ムダ取り」「流れ化」のための具体的な進め方を習得
● 企業体質革新の進め方、実践ポイントについて事例を交えながら解りやすく解説
*『工場全部門の「目で見る管理」大事典』(日刊工業新聞社発行)を進呈!

講師紹介

小坂 信之 氏

一般社団法人中部産業連盟  理事 東京事業部長 主幹コンサルタント
生産管理改善、現場改善、5S・VM、品質管理、ISO9000、商品企画・開発における企業診断・指導を担当

プログラム内容

10月6日(木) 10:00~17:00
1.企業体質と見える化の重要性 ①企業をとりまく経営環境
②見える化の概要
③見える化の目的と成果
④見える化のためのVM活動の推進手順
2.見えるマネジメントシステム
(VM:目で見る経営)構築の進め方
①見える方針・目標管理
②見える日常業務管理
③生産システムの見える化
④管理・事務システムの見える化
3.5S活動 ①5Sの目的と重要性
②5S活動の取り組みの準備と方法
③管理・間接・事務部門別の5S推進ポイント
④5Sと見える化、ムダ取り、流れ化
4.生産システムの
 「見える化!」
   「ムダ取り!」
     「流れ化!」

 

 ~在庫削減・リードタイム短縮の
ための具体的な進め方~

①生産システム基本的要件の確立
 ・目で見る管理(VM)の推進
 ・小ロット生産の推進
 ・多能工化の推進
②管理システムの改善
 ・生産日程計画
 ・差立システム
 ・進度管理システム
③物的システムの改善
 ・段取方法
 ・作業方法
 ・レイアウト
 ・運搬、保管方法
5.写真による事例紹介 ①生産現場の実践事例
②間接・事務部門の実践事例

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)