標準作業書作成と標準時間設定 【終了しました】

基本情報

テーマ 多能工化、新人作業者対応、品質安定のための「標準」の定め方
開催日 2017年8月24日(木)~25日(金)  [2日間]
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 日産自動車(株) 日産ラーニングセンター チーフインストラクター 松澤 安彦 氏
対 象 管理・監督者、技術者、スタッフ、現場リーダーの方々
定 員 20名
参加費 会員:71,280円  一般:83,160円  日本生産性本部 賛助会員:77,220円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

現場力強化のカナメである「標準作業と標準時間の設定」は、品質作り込みと改善・生産性向上の最も基礎となる有効な手段です。改善活動を逆戻りさせないためには標準化が重要で、成果をきちんと経営に反映させなければなりません。
本講座の内容を活用することで、ムダを徹底排除し品質・生産性を格段に向上します。
管理・監督者、技術者、スタッフや現場のリーダーの方々に受講をお勧めします。

ポイント

● 演習と講義を通して、標準作業設定と標準作業書作成および標準時間設定の方法・手順を体得します。
● 現場の問題の見方を身につけることができます。
● 現場管理の基本と実践のノウハウを学びます。

講師紹介

日産ラーニングセンター チーフインストラクター 松澤 安彦 氏

現場改善力を向上させるために技術・技能教育、現場管理などを指導し、日産グループ以外にも業種を越えて(電機や食品などにも)実践的な教育を指導しています。
講師は現場において改善実施や改善指導の経験を持つベテラン講師です。

プログラム内容

時 間 研 修 内 容

24

(木)

10:00

|

17:00

標準作業の設定と標準作業書の作り方
  1 現場の役割・監督者の役割
  2 標準作業の設定
     ・標準作業とは
     ・標準作業の4要素      <演習:作業分解>
  3 標準作業書の作成
     ・作業のステップ,急所    <演習:労働集約型のケース>
     ・人と機械の組合せ      <演習:マン・マシンチャート型のケース>
     ・判断の入る作業        <演習:フローチャート型のケース>
  4 まとめ

25

(金)

10:00

|

17:00

標準時間の設定方法
  1 生産性向上と標準時間の目的・機能
  2 標準時間の設定手順
  3 正味時間の設定方法
     ・実測法とPTS法(MTM法,WF法)の紹介
  4 実測法による設定演習
     ・動作経済の4原則      <演習:ストップウォッチ法及びPTS法>
     ・実測法による時間設定
     <グループ演習:要素作業の分析と時間測定及び改善>
       ① 組立作業の改善前
       ② 観察と改善検討
       ③ 改善後の標準時間の設定
  5 まとめ

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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