IEr養成 実力養成コース 【募集中】

基本情報

テーマ 製造システムや生産ライン全体の改善ができる人材を目指す方々へ!
プロフェッショナルな技術者(IEr)を短期養成
開催日 <第1週>
  11月29日(水) 10:00~16:30
  11月30日(木) 10:00~16:30
<第2週>
  12月13日(水) 10:00~16:30
  12月14日(木) 10:00~16:30  (計4日間)
会 場 東京・新宿近辺の会議室
講 師 早稲田大学理工学術院 教授 吉本 一穗 氏
対 象 生産技術者、第一線監督者、生産革新・改善活動のリーダー
技術士(経営工学部門)の取得を目指している方
定 員 20名
参加費 会員 70,200円 一般 86,400円 日本生産性本部賛助会員 75,600円
(消費税、テキスト代を含みます)
*過去、協会の入門コースの受講者は、割引(10%引き)させて頂きます

詳細

おすすめ

プロフェッショナルなIErを育成するために体系的にIEの理論・技法を習得するコースです。
本コースでは製造システムの人・物に関わる改善や、生産ライン全体の改善ができる人材を養成することを狙いにしています。
カリキュラムは講義と演習で分かり易く体得できるように構成いたしました。
会社・職場での生産革新・改善活動の中核となるIErを養成するためのコース内容となっています。

ポイント

★  作業・工程・ラインの設計ができ、生産ラインやライン間の改善もできる人材を養成
★  単なる講義による知識習得ではなく、演習と事例により分かり易く体得
★  日常お忙しい方々への業務負担軽減のため、隔週4日間の集中講座
★  最終日に「修了証」を授与

カリキュラム

計4日間の集中講座

 週  日 次  日 程  内 容

 
 11月29日(水)
   10:00~16:30
 ①経営に貢献する生産システムとは
    ・ROI(投資収益率)、ROA(資産対収益率)の向上と
   生産システム改善
 ②問題発見と改善立案の方法
    ・ムリ、ムラ、ムダとは
 ③生産の3ステップと改善立案の方法
 ④管理手法としてのIE、VE、QC 

 
 11月30日(木)
   10:00~16:30
 ⑤物の流れに関する分析
 ⑥工程分析を用いた改善
    ・IE改善の定石とVE改善の定石
 ⑦レイアウトの分析と改善の方向
    ・流れ線図分析
   ・D・I分析

 
 12月13日(水)
   10:00~16:30
 ⑧作業者・設備の稼動状況に関する分析
    ・連続稼動分析
    ・ワークサンプリング
    ・適正人員の検討
 ⑨ガントチャートによる納期の検討
 ⑩時間研究、標準時間の設定 

 
 12月14日(木)
   10:00~16:30
 ⑪同期化とライン編成
 ⑫生産システムの管理
 ⑬投資のともなう改善活動の経済性評価 
 ☆修了証授与 

*筆記用具、電卓、30cm定規をご持参ください。
*都合により内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

特典:参加費の割引

当協会主催の入門コース受講者は、参加費を10%割引いたします。
お申込みの際に申告してください(ホームページからお申し込みの場合は通信欄に記載してください)。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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