よりよい生産ライン 【終了しました】

基本情報

テーマ 高品質、高効率をめざす“真の改善”を追求!
情報とモノを連動してムダのないラインを構築
開催日 2017年5月26日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 日産自動車(株) 日産ラーニングセンター チーフインストラクター 松澤 安彦 氏
対 象 生産技術者、改善スタッフ、製造の管理・監督者、生産管理、品質保証の方々に
定 員 20名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

生産現場のあるべき姿の原則
・悪いモノはつくらない
・最小の資源で、計画通りにつくる
・安心してムリなく働ける作業環境

に基づいて、「情報」と「モノ」を連動させて、
経営に貢献するための生産リードタイム短縮と在庫削減のノウハウを実践事例と演習により追求する講座です。

ポイント

・情報とモノの流し方を理解して、情報をリンクさせたライン改善ができる
・総合的なIE改善技術を学び、新たな生産方式を構築する実力を養成する
 「分かる」から「できる」へ! そして、「動ける」へ!

講師紹介

現場改善力を向上させるために技術・技能教育、現場管理などを指導し、日産グループ以外にも
業種を越えて(電機や食品などにも)実践的な教育を指導しています。
講師は、標準作業書作成講座や現場において改善実施や改善指導の経験を持つベテラン講師です。

プログラム内容

時間 研 修 内 容
 
 
26
 
 
(金)
10:00
 
 

17:00

1.モノづくりとIE
  1-1 生産の仕組みと3つの柱(生産管理、エンジニアリング、現場管理)
  1-2 ありたい姿の行動原則
  1-3 工程改善の定石と着眼点(ECRS)
  1-4 代表的なIE改善手法
 
2.モノづくりの「あるべき姿」へのアプローチ
  2-1  「あるべき姿」への具体的アプローチ
  2-2 生産リードタイムの考え方と在庫削減方法
     ●演習● 情報とモノの流れ分析
       <情報とモノの流れ分析 事例>
流れ分析事例
     ●演習● リードタイムを使った問題点と改善案の見方・考え方
 
3.生産方式を支える管理の仕組み
  3-1 人員計画
  3-2 生産性管理
  3-3 作業編成

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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