自工程で守る品質つくり込み 【終了しました】

基本情報

テーマ 不具合品は、作らない・流さない・受け取らない!
全数品質保証体制の実現を目指せ
開催日 2017年7月24日(月)
時 間 9:30~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 日産自動車(株) 日産ラーニングセンター チーフインストラクター 松澤 安彦 氏
対 象 管理・監督者、現場リーダー、製造スタッフ、品質管理部署の方々
定 員 30名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

グローバル競争が激化する製造業においては、ちょっとした品質不具合の市場流出でも命取りになります。そのためには検査による流出防止だけでなく生産の要因系である4M(人・モノ・設備・方法)に着目し、工程内で絶対に悪いものは流さない全数品質保証の体制を構築する必要があります。
この全数品質保証体制を実現するために、監督者・スタッフとして身につけねばならない知識スキルを習得するセミナーです。

ポイント

・演習と講義を通して、現場工程内での品質つくり込みの方法・手順を体得します。
・現場の品質問題の対処と品質改善の方法を身につけることができます。
・現場での品質管理の方法を実事例から整理して、基本と実践のノウハウを学びます。

講師紹介

現場改善力を向上させるために技術・技能教育、現場管理などを指導し、日産グループ以外にも業種を越えて(電機や食品などにも)実践的な教育を指導しています。
講師は現場において改善実施や改善指導の経験を持つベテラン講師です。

プログラム内容

時間 研 修 内 容
 
 
24
 
 
(月)
9:30
 
 

17:00

1.製造における全数品質保証とは
(1) 品質保証の重要性
(2) 品質保証と品質管理
(3) 自工程の全数品質保証(標準作業の徹底)
2.品質つくり込みの実際(演習)
(1) 標準作業のないモノづくり
 *設計仕様の確認
 *生産と結果系指標の確認(時間と品質)
(2) 標準作業に基づくモノづくり
 *標準作業の確認
 *生産と結果系指標の確認(時間と品質)
(3) 標準作業のレベルアップ
 *標準作業の見直し(急所の追加)
 *生産と結果系指標の確認(時間と品質)
3.品質つくり込みを徹底するための工夫・秘訣
(1) 自工程の全数品質保証体制の確立
 *変化点管理
 *流出防止
 *ワンポイントレッスン
 *不良原因の除去
(2) 品質改善の進め方
4.まとめ

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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