トップを巻き込み儲ける体質をつくる全社的改善 【受付終了】

基本情報

テーマ 総合的かつ全社的改善活動「KZ法」の導入と推進方法を実践事例を通して学ぶ
開催日 2012年7月23日(月)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 柿内幸夫技術士事務所 所長 柿内 幸夫 氏
対 象 改善責任者、監督者、スタッフ、部長・課長、中小企業の経営者
定 員 20名
参加費 会員 31,500円   会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

ねらい

今日の経営環境において、モノづくり企業を取り巻く経営環境に大きな変化がでています。こうした中、モノづくり企業が生き残るには、「儲かる工場に変える」、顧客の信頼を獲得することが待ったなしで必要です。
本セミナーでは、「儲ける職場(企業)に変える」ために現場・現物を使って、初期投資ゼロ、最初の活動時間たった3時間で行う画期的な改善手法をご紹介します。これまでに多くの会社に導入され、いずれも高い経営成果をあげています。
経営効果実績実例)  1)在庫削減(改善前の1/3以下)
              2)品質向上(お客様からの指摘が半分以下になった)
              3)生産性向上(30%)
この全社的問題点を解決する「KZ法」(従来の5S・TQC、TPM活動・・・などとは全く違う、総合的な改善活動の手法)の内容と導入のやり方を実践事例も交えて習得いただけます。
※参加者には『改善の急所 101項』(日本経営合理化協会出版局発行 241P)を無料で進呈します。

講師紹介

東工大卒業後、日産自動車に入社後、一貫して生産効率向上・現場改善を担当し、改善手腕が認められる。スタンフォード大学大学院工学部経営工学科に留学し、IEを専門的に学び、修士課程修了(MS IE、Engineer IE 取得)する。改善をテーマに工学博士号取得(慶應大学)。現在、柿内幸夫技術士事務所所長及び、慶應義塾大学大学院ビジネススクール特別招聘教授として、モノづくりの改善を通じて経営改革や実践的な講義を行う。自動車・工作機械・家電・化粧品・食品・IT関連メーカーなど、大企業から中小企業までの工場を幅広く指導している。自ら工場に入り、現場の人たちと一緒に悩み考え、改善を進める実践指導に、社長・工場長はもとより、現場の人たちからも絶大な信頼をよせられる。平成16年日本経営工学会よりシステム特別賞受賞。<工学博士、技術士(経営工学部門)>
[著書]「“KZ法”工場改善」「最強のものづくり」(日本経営合理化協会)、「図解でわかる生産の実務現場改善」「見えないムダをなくす現場改善入門」(日本能率協会マネジメントセンター)、「現場の問題解決実践マニュアル」(日本経団連出版)など多数

プログラム内容

7月23日(月) 10:00~17:00
1.経営者の悩みと、今すべき大切なこと
 (1)コストダウン=生産性の向上×在庫削減
 (2)品質の向上
 (3)情報の共有化と力の結集
2.全社的改善「KZ法」の特徴
 (1)現場・現物の問題発見と目標設定
 (2)経営者・管理者にも参加~トップの巻き込み~
 (3)短時間で実施
 (4)全社員のモチベーションが上がる
3.導入のやり方
 (1)不要なモノの撤去(カード貼り作戦)
 (2)現場に現れる2つの現象
   ・あるべき姿(不要なモノが取り除かれた現場)
   ・問題の顕在化(不要なモノの山)
 (3)現物による課題の把握と目標
 (4)経営成果に至る改善の流れ
 (5)成功させるための経営者の役割
 (6)全社的改善を支える原理原則
4.全社的改善事例
 (1)親会社と子会社が協力して改善に取り組む
 (2)メーカー以外の成功事例
5.実施後の「16の改善アプローチ」
  <7つのムダ>
    つくり過ぎのムダ、手待ちのムダ、運搬のムダ、
    加工そのもののムダ、在庫のムダ、
    動作のムダ、不良をつくるムダ
  <動作経済の4原則>
    動作の数を減らす、両手を同時に使う
    距離を短くする、楽にする
  <5S>
    整理、整頓、清掃、清潔、躾
6.実施のキーポイント
 (1)「KZ法」への“よくある質問”
 (2)改善の心とサマリー

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)