経営に直結する「人・モノ・設備の改善実践」 【受付終了】

基本情報

テーマ モノの流れを追求する改善ノウハウを事例と演習で学ぶ!
開催日 2015年2月20日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 ものつくり大学 技能工芸学部 製造学科 教授  関根 次雄 氏
対 象 生産部門(生産技術、生産管理、製造、物流)の改善担当者・推進者
定 員 20名
参加費 会員 32,400円 一般 43,200円 日本生産性本部賛助会員 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

おすすめ

製造現場において、経営に直結するコスト低減を実現するには、
モノを停滞させず、リードタイムを短縮することです。
本研修では、モノの流れに着目し、
・品質を向上する
・仕掛りも含めて在庫を削減する
・リードタイムを短縮する
ためのノウハウについて実践事例と演習を交えて解説します。

ポイント

● コストの正しい捉え方・考え方を理解し、経営マインドが身に付きます
● 生産の3要素(人・モノ・設備)とコストの係わりが理解できます

講師紹介

(株)日立製作所にて生産技術部副技師長、ePECセンタ長などを歴任。
モノづくり戦略本部主管技師長として社内外対応の技術コンサルタント業務に従事。
2013年から、ものつくり大学 教授。

プログラム内容

2月20日(金) 10:00~17:00
1 モノづくり現場のあるべき姿と課題
 (1) モノづくりのミッションと生産の3要素
 (2) モノづくり現場のあるべき姿
 (3) 改善活動の役割と目指すべきもの
2 コスト管理の基本(原価のしくみ)
 (1) 生産の3要素とコストの関係
 (2) コスト計算の方式と計算の仕方
3 モノの流れ(工程性)追求の必要性
 (1) なぜモノが停滞するのか
 (2) 固定観念が改善の邪魔をする
 (3) 工程性を追求するとはどういうことか
4 リードタイム短縮、在庫削減活動
 (1) リードタイムを長くする要因
 (2) リードタイム短縮の基本施策
 (3) リードタイム短縮、在庫削減の実践
5 人の作業と設備の改善
 (1) 人の作業の分析と改善手法
 (2) 設備の稼動阻害要因
 (3) 人の作業と設備の改善実践

*各章で、「実践事例紹介」「演習」を行います
パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)