基本情報
| テーマ | 物流現場業務改善とコスト削減達成!! |
| 開催日 | 2011年12月9日(金) |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | 東京・渋谷近辺の会議室 |
| 講 師 | (株)流通エンジニアリング 代表取締役 横山 英機 氏 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 会員 28,350円(税込) <資料代・税込み> 会員外 37,800円(税込) <資料代・税込み> |
詳細
おすすめ
製造業における在庫管理は、納入先の需要と供給側の調達のタイミングに時間差が多い事や、厳しい生産合理化要求のため、どの企業も苦闘しています。この状況を打開するには、顧客の最先端に近い業界のベンチマーキングが大変役立ちます。
卸売業や小売業は益々多品種・少量化が進み、多頻度・少ロット化出荷に対応せねば、在庫過多となり、保管スペースや拠点が増加し、現金の回収が遅くなり、経営を圧迫する事に早くから直面しました。そのため市場変化を素早くキャッチし、売上や在庫状況を早く正確に分析し、柔軟に手を打つ仕組み作りや、役割分担を最適化し、在庫適正化を実現しています。従来の予測手法や発注方法を変化させているのです。
当セミナーでは、講師が現場改革で積み上げてきた成功事例を以下の点を中心にやさしく解説します。
①在庫管理現場の実態を総点検
②在庫精度向上のための棚卸手法
③在庫拠点統合による在庫圧縮のポイント
④多品種少量化時代に適合する発注システムの手法
講師紹介
(株)流通エンジニアリング 代表取締役 横山 英機 氏
1967年中央大学法学部卒業。石油プラント会社(物流設備製造販売)にてシステム合理化プロジェクトを担当。システムコンサルティング会社に移籍し、物流コンサルティング部門GRP部長就任。1989年に株式会社流通エンジニアリングを設立し、現在に至る。物流戦略立案、物流センター開設、在庫削減、情報システム開発などで、メーカーから卸・小売業まで幅広い企業の指導に活躍中。実際の改善成果をふまえた実戦的な指導には定評がある。独立行政法人中小企業基盤整備機構の経営支援アドバイザーでもあり、情報システムと在庫削減実績を持つコンサルタントとして評判が高い。
プログラム内容
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[12月9日(金) 10:00~17:00] |
| 第1ステップ 『物流環境の変化と改革のポイント』 1.A社に求められるSCM(事例) 2.商品供給活動の実状にレベル差有り 3.ロジスティックスの「サービス・機能・コスト」の関係 |
| 第2ステップ 『物流コスト削減のポイント』 1.コストマネージメントの実際 2.物流コスト把握の意義 3.物流コストの3次元把握 4.物流コストの実態把握方法 5.物流コストの実際(JILS事例) |
| 第3ステップ 『物流業務の改革課題』 1.昨今の物流業務の特性 2.改革はしっかりした基本ステップを踏むこと 3.定性分析により改革ポイントの共通認識を高めること 4.定量分析により改革の共通尺度を持つこと 5.物流現場は問題が山積み中 |
| 第4ステップ 『ロジスティクス情報システムの動向』 1.米国版BPRが日本の物流改革に第影響 2.入荷システムとSCM 3.現品保管システムとロケーション 4.ピッキングシステムの考慮点 5.出庫検品システム(事例) 6.作業時間データ収集と見方 7.出荷ロット編成と出庫計画との関係 8.配達日報は改善の宝の山 9.物流に関する問題点の再チェック |
| 第5ステップ 『ロジスティクスの生産性評価基準値設定方法』 1.生産性向上とは 2.ロジスティクス機能の評価基準設定概要 3.ロジスティクス処理基準値設定方法 4.「処理物量と総時間」分析の事例 5.生産性データが収集しづらい理由 6.庫内作業基準値の設定例 |
| 第6ステップ 『在庫最適化へ向けて』 1.在庫管理現場の実態 2.在庫が「多い・少ない」の判断基準は? 3.在庫を適正化するためには(発注担当者の要望) 4.在庫最適化のための秘策 |
| 第7ステップ 『ロジスティクス改革には』 1.ロジスティクス改革は「売り方・買い方」を巻き込んで 2.自社を中心にした商品提供活動の強化を |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

