基本情報
| テーマ | 東南アジアを中心とした! |
| 開催日 | 2012年3月8日(木) |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | 東京・渋谷近辺の会議室 |
| 講 師 | (株)アステックコンサルティング 代表取締役社長 岩室 宏 氏 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 会員 29,400円 会員外 37,800円(消費税・資料代込み) |
詳細
東南アジアでのモノづくり戦略はこれだ!
先行きの見えない構造的な不況や異常な円高の進展により製造業の海外シフトはますます加速しており、多くの企業が生き残りをかけて中国、東南アジアを中心とした地域に進出しています。しかし競合他社も同じく海外進出を行っている以上、そのままでは競争に勝つことは出来ません。日本と同等以上に改善の取り組みを強化し、競争力を強化していかなければ勝つことは出来ないのです。本セミナーでは海外工場でコスト低減やリードタイム短縮など本格的改善に取り組むために必要な考え方、手順、国民性の違いの克服方法に加えて、日本側のサポート方法についても詳しく解説いたします。
講師紹介
㈱アステックコンサルティング 代表取締役社長 岩室 宏 氏
1985年大学卒。大手食品会社にて研究開発、新商品開発、生産技術・生産管理を経験、その後、大手コンサルタントファームにて企業の収益改善、経営の抜本的改革、工場革新活動に従事。豊富な実践経験に裏打ちされた鋭い問題点指摘と意識改革、全体組織革新に定評があり、数多くの企業で成果をあげる。
2001年アステックコンサルティング設立。現在、大手企業を中心にV字回復支援、総収益改善、また、中国・東南アジアなどの海外企業の生産革新指導に活躍中。
◆著書 「一気通貫生産方式」「セル生産システム」日刊工業新聞社刊
プログラム内容
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[3月8日(木) 10:00~17:00] |
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1. |
海外移転だけで競争に勝てるのか ・海外工場間の競争になっている ・日本のやり方のコピーではダメ ・日本は本当にマザー工場か ・日本人スタッフの管理能力 |
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2. |
日本との違いを理解する ・日本的価値観とは何か ・日本だけが特殊である ・指示命令型が基本 ・改善の基本は同じ |
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3. |
海外での生産革新実施のポイント ・アウトラインを明確にする ・役割分担の明確化と評価 ・現地人マネージャーの活用 ・公平な評価が不可欠 |
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4. |
3軸改善手法の内容と特徴 ・3軸改善という工場改革手法 ・現場改善だけでは勝てない ・マネジメント型の改善 ・期待される成果と実績例 |
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5. |
日本からのサポート体制 ・サポート体制をどう組むのか ・日本側の価値観を変える必要性 ・販売部門、調達部門との連携 ・意志決定のスピードアップ |
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6. |
現地での活動内容と手順 ・組織の構築と権限付与 ・タスクフォース型活動の実施 ・目標設定と課題展開の仕方 ・活動成功のポイント |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。


