物流標準時間の導入とその活用法 【募集中】

基本情報

テーマ 物流作業の生産性を劇的に向上する魔法のツール
開催日 2019年9月17日(火)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・平河町近辺の会議室
講師 Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円
*テキスト代込み・税抜

詳細

キーワードは物流作業の定量化!!

物流管理が不十分といった「物流マネジメントの問題」が浮き彫りになっています。製造現場では当たり前に使われている管理技術も、物流現場では整備し切れていません。そもそも物流コストに対する「不十分な見積もり」が挙げられます。顧客に対して、かかるコストを定量的に表現できないため、正確な見積もりができないのです。
また、作業手順や作業ペースが作業者任せになっており、作業者は「仕事量の多寡に関わらず、自分の持ち時間を使い切って作業を行う」といった現象も多く見られます。
今や、物流マネジメントができないという時代ではありません。物流作業を定量化し、きっちりとした管理を行うことで会社収益に貢献していきましょう。
物流作業を定量化するために物流標準時間を導入・活用することで会社収益向上に貢献しましょう!ぜひ、この機会のご参加をお待ちしております。

プログラム内容

9月17日(火)10:00~17:00

1.

物流コストの実態を知ろう
・物流の機能とは何なのか?物流の全体像を把握しよう
・売上高物流コスト比率から見る物流コストの実態とは
・財務会計で見えない物流コストとは

2.

物流作業が定量化されないと何が問題なのか
・御社の物流作業は作業者任せになっていませんか?
・標準化と物流品質
・物流は繁閑差が激しいので、という言い訳

3.

物流作業を標準化しよう
・物流作業について理解する
・物流における付加価値作業、低付加価値作業、無付加価値作業とは
・物流標準作業書について理解する
 【演習】物流作業手順書を作成する

4.

物流標準時間を設定しよう
・継続性ある標準時間のポイントとは
・物流作業定量化の構成要素とは
・標準時間原単位について
 【演習】物流標準時間を設定してみよう

5.

物流標準時間を活用しよう
・物流作業性生産性評価のポイント
・物流作業人員算出のポイント
・物流設備能力計算のポイント
 【演習】物流作業人員算出
 【演習】トラックポート必要数算出

6.

まとめ

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)