ビッグデータ見える化の実践 【終了しました】

基本情報

テーマ スモールからビッグデータまで混沌状態から、簡単・容易にトレンド抽出
開催日 2018年3月16日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 新横浜の会議室
講 師 東芝電子エンジニアリング(株) 品質工学&解析技術推進センター 和知 寛忠 氏
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

おすすめ

お手持ちのデータを、様々な切り口でサクサク見える化

このようなことはありませんか?
大量のデータを収集・保存しているけれど、Excelでは遅い又は開けないため十分に活用できていない。いろいろ分析してみたけれど、なかなかトレンドを把握し切れていない。ppmオーダー(百万分の一)の歩留まり改善にチャレンジしているけれど、いまだ真因を追求できていない。最新の見える化ツールを探している、又は比較検討している。
本セミナーでは、皆様が今抱えているデータを、混沌状態から簡単・容易に「見える化」するソフトウエアTIBCO Spotfireの紹介と その「見える化」手法の実践により、最先端の探索的・効率的なデータ分析を実感していただきます。
*本セミナーでのビッグデータの定義:Excelで扱うには大きすぎるデータ、データ容量はPCのRAM容量以下

東芝電子エンジニアリング(株)

品質工学&解析技術推進センター

データを「みる」「とく」「みとおす」ことで、情報や知識を得ることが重要な時代になっています。 東芝電子エンジニアリング 品質工学&解析技術推進センターは、 解析ツール、統計解析、品質工学によるロバスト設計、 コンサルティング、 教育を提供します。 
豊富な経験に基づき、お客様のデータイノベーションをサポートします。

プログラム内容

時間 研 修 内 容
 
 
16
 
 
(金)
10:00
 
 

17:00

1.『データとの対話力で、より正しい処方箋を』
 ▼ 集められた数字をそのまま集計したり、生の値そのままで統計量を計算する
   ことは、誤った問題認識や思い込みを生み、無意味な仕事を生み出します。
 ● 一般的なBIツールや統計ツールでは難しいデータの特徴理解・特異点発見、
   場合分けなどを直感的なマウス操作で動的に行うことで、「気づき」を与え
   仕事のやり直しを無くします。
2.『統計のチカラで、有効な意思決定を』
 ▼ 問題を基本的な機能にバラして本質まで掘り下げていかないと、意思決定の
   質を上げられません。
 ● ビジュアル分析手法と統計手法を味方につけることで、データの散らばり・
   誤差・変化パターンを素早く理解できます。適切にデータを処理したうえで、
   目的に合った統計手法で回帰や分類を行えば、決断に役立つ情報が得られ
   ます。
3.『人と組織のチカラで、ブレークスルーを』
 ▼ ITと統計に詳しいデータ分析者だけでアクションは決められません。現場や
   現物に詳しい技術者や経営者にもわかりやすく情報を提供し、納得してもらう
   必要があります。
 ● 動的見せる化機能は、ミーティングでの新たな知見の獲得やアイデア創出に
   有効です。部門間を連携した改善活動がうまく回り出し、次の改善フェーズに
   一緒に取り組めます。
4.『圧倒的なスピードにより他者に先んじる、手遅れを起こさない』
 ▼ Excelをはじめとする 見える化、分析ツールは他にもあります。しかし、集計
   作業やデータ処理に時間がかかり、確かに良い結果が出たとしても、他者に
   先を越されたり、判断が手遅れになってしまうことがあります。
 ● 今まではデータ分析業務の一環と考えられていたデータ集計・処理時間を
   圧倒的な処理スピードにより短縮・削減し、施策検討時間に充てることが出来
   る様になります。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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