『開発設計段階での原価革新』 【終了しました】

基本情報

テーマ 開発設計段階のコストダウン余地を追求!!
開催日 2012年2月16日(木)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 中央大学アカウンティングスクール兼任講師
(株)MEマネジメントサービス 取締役 大塚 泰雄 氏
定 員 30名
参加費 会員 29,400円   会員外 37,800円(消費税・資料代込み)

詳細

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開発・設計に関する、各社共通の課題として以下のようなものが挙げられます。

・『設計者が、製品がいくらで出来ているか把握しておらず、原価意識がない』
・『手間をかけた割にはVE効果が少なくマンネリ化している』
・『コストに占める開発費の負担が大きくなっている』

これらの問題には、開発段階において理想的な原価目標を設定し、製品開発プロセスで
目標原価を造りこむ事が重要になります。

本セミナーでは、開発設計での革新的なコストダウンを狙いとし開催いたします。

講師紹介

中央大学アカウンティングスクール兼任講師
㈱MEマネジメントサービス 取締役 大塚 泰雄 氏

標準原価管理システムの立案・構築・実施、TRIZを活用したコストダウン教育、開発設計段階のVE改善、部品の標準化と開発費の低減、工場レイアウト・現場の作業改善を通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心。最新著書に『よくわかる金型の原価管理とコストダウン』(日刊工業新聞社刊)がある。中央大学のアカウンティングスクールにて、「原価管理論」の講座を担当。

専門:バリューエンジニアリング(VE)、設計標準化、設計管理、工場管理、生産管理、生産性向上、品質管理、標準原価管理

プログラム内容

2月16(木) 10:0017:00

第1章

開発設計段階のコストダウン余地を追求する
1-1 まずは製品別・事業別原価データの収集を
1-2 設計改善対象製品の選定方法とは
1-3 製品のコストダウン余地を分析する

第2章

原価企画の目的と手順
2-1 原価企画の意義と目的
2-2 原価企画の実態と進め方
2-3 環境コストを配慮した目標売価・利益率の設定 
2-4 最適目標原価の設定と割当
2-5 コストダウン評価の考え方

第3章

製品のコストダウンを実現するVEと
3-1 VE(価値工学)とは何か
3-2 目的機能追求と機能定義
3-3 機能評価と改善の方向性を決定する
3-4 最適アイデアの選定方法
3-5 使用機能と感性機能を融合させた感性VEの考え方

第4章

アイデア発想のポイントと実践のステップ
4-1アイデア発想の目的と方法
4-2 アイデア発想の障害除去とポイント
4-3 アイデアを出す3つの攻め方
4-4 アイデア発想の効率的6ステップ
4-5 使えるアイデアの育て方

第5章

世界の発明原理TRIZを使ったコストダウン
5-1 TRIZとは何か
5-2 TRIZの一貫したプロセスと問題定義
5-3 進化した対立マトリックスの実務への応用
5-4 科学的な効果や現象を活用し画期的構造の追求
5-5 TRIZを使った具体的コストダウンの考え方

 

お申込み

(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。
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