『コストが見える外注査定テーブルの作り方』 【募集中】

基本情報

テーマ 正しく活用して、徹底コストダウン!!
開催日 2012年3月9日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (株)MEマネジメントサービス 常務取締役 小川 正樹 氏
定 員 30名
参加費 会員 30,450円   会員外 37,800円(消費税・資料代込み)

詳細

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外注部門は、企業においてキャッシュ流出の窓口となってしまう可能性を秘めています。外注費は企業内部の管理努力により、大きく低減できるため、厳密な外注価格査定能力が要求されます。

経営環境や生産状況が激動する中で、状況に即した外注価格算定には、外注価格査定テーブルが欠かせません。しかし、外注価格査定テーブルを作成するには費用が発生します。費用と効果のバランスを考え抜いた、テーブルを作成する能力が必要となります。せっかく作成したテーブルも活用方法を知らなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。

そこでこのセミナーでは、次の内容について経験豊富な講師が詳細に解説します。

① 外注価格の低減余地の算定方法

② 費用対効果を考慮した価格査定テーブルの作り方

③ 価格査定テーブルの活用によるコストダウンの進め方と実践事例

講師紹介

(株)MEマネジメントサービス 小川正樹 氏

原価管理、原価見積、生産・物流管理システムの立案、構築、実施や、IE・VE・品質工学などを通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務を中心に活動。また、開発・設計段階(CAD/CAMを含む)から製造までの領域を扱い、公開セミナーや社内教育も同時に行っている。

著書に「実践原価企画」税務経理協会、「絵でわかる超入門原価計算」すばる舎、「技術者のための見積原価計算」(共著)/日本能率協会マネジメントセンター刊などがある。

プログラム内容

3月9(金) 10:0017:00

第1章 外注価格の低減余地と価格査定基準の設定
1-1. 購入価格の低減余地
1-2. 外注単価の構成と見積レベルの設定
第2章 材料費査定資料の作り方と材料費計算
2-1. 材料費の計算に必要な単価表とは
2-2. 部品の製造に必要な消費量を計算する
2-3. 図面を見ながら材料費を計算する
第3章 賃率・加工費レート査定資料の作り方
3-1. 加工賃率(加工日レート)の意味
3-2. 加工賃率(加工日レート)の設定
3-3. 設備費・開発費を査定する
第4章 標準時間査定資料の作り方
4-1. 標準時間の構成
4-2. 標準時間の設定手法
4-3. 標準時間資料の作成と余裕率
第5章 時間計算と加工費計算のやり方
5-1. 時間計算のやり方
5-2. 加工費計算のやり方
第6章 外注価格査定に必要なコストテーブルの作り方
6-1. コストテーブルの種類と見積システム
6-2. コストテーブルの作り方
第7章 外注価格査定テーブルの活用によるコストダウン
7-1. 購買部門の業績管理と査定テーブルの活用
7-2. 外注評価の考え方

 

お申込み

(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。
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