人と設備による最適生産システム構築 【終了しました】

基本情報

テーマ 人か設備かの意思決定と自動化の手順!!
開催日 2016年4月11日(火)・12日(水)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (株)MEマネジメントサービス マネジメントコンサルタント・公認会計士 橋本 賢一 氏
定 員 30名
参加費 会員 71,280円 一般 86,400円 日本生産性本部賛助会員 82,080円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

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生き残りをかけた「人と設備」の効率化と連携
モノ造り現場の抱える問題として、「人と設備」の効率化は必ず話題に上がります。
今日のように需要の変化が激しい中では、次の3つが生き残るポイントとなります。
  ・工場全体・個別工程の人と設備の能力を最大限に生かす生産方式を選択する
  ・製造工程・作業を基本機能(付加価値作業)だけで設計し同期化する
  ・人から設備に置き換える優先順序を決める
今の時代にあった「人と設備の最適生産システムを構築するための方法」をわかりやすく導き出します。この機会に多くのご参加者をお待ちしております。

講師紹介

(株)MEマネジメントサービス
マネジメントコンサルタント・公認会計士 代表取締役 橋本 賢一 氏

公認会計士事務所を経て、日本能率協会コンサルティングにて、原価革新や生産性向上のコンサルタントとして活躍。1985年(株)MEマネジメントサービスを設立。製造業を中心に、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を革新するコンサルティング活動を中心に行っている。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でもコンサルティング活動を行う。
著書は『見える化でわかる限界利益と付加価値』、『間接・サービス部門の原価管理』、『見える化でわかる売り値と買い値』、『よくわかる「ムダとり」の本』共に日刊工業新聞社。『正しい意思決定のための経済性工学の本』、『よくわかる原価のしくみ』共に日本能率協会マネジメントセンターなど多数。

プログラム内容

4月11日(火)・12日(水) 10:00~17:00
1.『人と設備の特性を生かす』
1-1. 人と設備を組み合わせるIE技術
1-2. 人と設備の特性を生かす
1-3. 最適組み合わせはコストで判断
1-4. コストダウン効果を計算する
5.『個別工程の人・設備の組み合わせ』
5-1. 人の標準の速さとバラツキ
5-2. 個別工程の人・設備の最適組み合わせ
   ◆演習:人と設備の最適持ち台数
5-3. 生産形態別の人・設備の組み合わせ
5-4. 汎用機・専用機を決める生産量
2.『自動化前の作業の標準化』
2-1. 自動化マップの作成
2-2. 開発設計段階の材料標準化
2-3. 作りやすい設計のルール
2-4. 作業標準化の検討
6.『ラインの人・設備の組み合わせ』
6-1. 基本機能だけでできる工程の繋ぎ方の原則
6-2. 設備のラインバランスのとり方
6-3. 設備を使った段取り低減策
3.『人から設備自動化の優先順序
3-1. 自動化対象を絞り込む
3-2. 自動化による効果
   ◆演習:省人化の限度額
3-3. 自動化の優先順序の決定
3-4. 設備投資の提案書を書く
7.『人と設備をどうつなげるか』
7-1. 人と設備のつなぎ方の原則
7-2. 設備と設備のつなぎ方の原則
7-3. 人・設備をつなげる情報(CIM・SCM・VCM)
7-4. デジタル・マニュファクチュアリング(Iot)
4.『人と設備能力を最大限に発揮』
4-1. 負荷=能力を作る
4-2. 基本機能だけでできる作業設計
4-3. 設備能力は加工点の設計から
   ◆演習:設備能力を生かす改善
4-4. 設備のスピードとバラツキ
4-5. 工程能力を持つ設備を導入する
8『人と設備の操業を管理する』
8-1. 人は変動費、設備は固定費
8-2. 工数・設備効率管理のやり方
8-3. 人と設備の負荷計画のやり方
   ◆演習:操業計画立案
8-4. 人と設備を有効に活用する

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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