実地棚卸と在庫削減の基礎実務 【受付終了】

基本情報

テーマ 棚卸・在庫精度向上と在庫圧縮の事例から学ぶ!
開催日 2015年4月15日(水)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (株)流通エンジニアリング 代表取締役 横山 英機 氏
定 員 30名
参加費 日本IE協会 会員 35,640円
日本生産性本部 賛助会員 41,580円
一般 47,520円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

おすすめ

市場変化に合わせた在庫状況の分析をした上で、役割分担を最適化し、在庫適正化を実現する必要があります。
製造業における在庫管理は、次の2つの問題に臨機応変に対応できるかがポイントとなります。
・納入先の需要と供給側の調達の時間差調整
・厳しい生産合理化要求

当セミナーでは、講師が現場改革で積み上げてきた事例をもとに、次のことを中心に解説します
①在庫管理現場の実態を総点検
②在庫精度向上のための棚卸手法
③在庫拠点統合による在庫圧縮のポイント
④多品種少量化時代に適合する発注システムの手法

大変ご好評をいただいているセミナーです。この機会に多くのみなさまのご参加をおまちしております。

講師紹介

(株)流通エンジニアリング 代表取締役 横山 英機 氏

1967年中央大学法学部卒業。石油プラント会社(物流設備製造販売)にてシステム合理化プロジェクトを担当。システムコンサルティング会社に移籍し、物流コンサルティング部門GRP部長就任。1989年に株式会社流通エンジニアリングを設立し、現在に至る。物流戦略立案、物流センター開設、在庫削減、情報システム開発などで、メーカーから卸・小売業まで幅広い企業の指導に活躍中。実際の改善成果をふまえた実戦的な指導には定評がある。独立行政法人中小企業基盤整備機構の経営支援アドバイザーでもあり、情報システムと在庫削減実績を持つコンサルタントとして評判が高い。

プログラム内容

4月15日(水)10:00~17:00

1.在庫管理の現場は問題が多い
1.現金である在庫が軽視されている(経営風土問題)
2.有効な在庫は意外と少ない(データ分析不足)
3.在庫回転率の実態把握不足(要因分析不足)
4.在庫問題の真因追求不足(要素分析としくみ不足)
5.発注ミスの真因追究不足
6.実地棚卸方法(方法論未確立)
2.在庫管理の重要ポイント
1.ロジスティクスにおける顧客満足度と在庫の関係
2.現品管理と在庫マネージメント
3.在庫は需要と供給のアンマッチ解消策
4.高回転する在庫のみが経営に貢献する
3.棚卸はなぜ重要か
1.決算には正確な棚卸が不可欠(会計上)
2.帳簿在庫の不信を取り除く(日常運用上)
3.在庫適正化には実棚精度向上が不可欠(在庫管理上)
4.棚卸を正確・迅速に行うには【事例紹介】
1.事例企業の概要
2.拠点統合化の狙い(配送費・人件費・保管費の削減)
3.棚卸の定義と特徴(会計上と業務改革上から)
4.棚卸の基本手順
5.棚卸の事前準備のポイント
6.立会計画と立会い
7.不突合調査と増減処理
8.棚卸資産の評価方法
9.棚卸報告書の作り方 向上が必須となった事例
5.生産ラインの棚卸業務改善ポイント【事例紹介】
1.棚卸環境の見える化
2.棚卸項目の見える化(棚卸勘定科目整理)
3.棚卸業務改善の見える化
4.棚卸実施日までの推進計画表の見える化
5.棚卸合理化促進テーマの見える化
6.在庫適正化のための発注システム改革
1.製造業に於ける在庫コントロール方式の見直しと「部門最適化」
2.発注に必要なエレメントと補充発注計算のポイント
3.「在庫リスク負担型」の業務工程の見直しとサプライチェーンへの改善の働きかけ
4.リードタイム短縮のための全体工程の見直しポイント
7.企業経営に於ける在庫高回転向上の意義
1.貸借対照表と損益計算書の両面から在庫の意義を見直そう(総資本利益率の本質)

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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)