Pull 生産方式での在庫計画 【終了しました】

基本情報

テーマ グローバルSCM時代の在庫理論!在庫を適正化する実用的な在庫計画方式を学ぶ
開催日 2017年9月14日(木)・15日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 早稲田大学理工学術院 創造理工学研究科
経営デザイン専攻 特任教授・工学博士 光國 光七郎 氏
定 員 30名
参加費 会員 71,280円 一般 86,400円 日本生産性本部賛助会員 82,080円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

在庫を適正化する実用的な在庫計画方式を学ぶ

在庫(製品在庫、仕掛在庫など)の削減(適正化)は製造企業にとって永遠の課題です。在庫の削減は社内からの資金調達に相当し、キャッシュフローを改善する経営効果があります。また、在庫を計画することは生産を計画することと同じ意義を持ちます。本セミナーでは、受注生産企業、見込生産企業を対象として、Pull生産方式と親和性が高い、在庫を適正化する実用的な在庫計画方式を学びます。
※参加者には講師による「経営視点で学ぶグローバルSCM時代の在庫理論 カップリングポイント在庫計画理論」を進呈します。
このセミナーの5つのポイント
ポイント1 : 6種類の在庫を理論的に理解
ポイント2 : キャッシュフロー改善の活動を理解
ポイント3 : 発注方式と在庫の挙動を理解
ポイント4 : Pull方式の在庫計画を理解
ポイント5 : シミュレータの活用で、実際のデータを使って理解

講師紹介

早稲田大学理工学術院創造理工学研究科
経営デザイン専攻 特任教授・工学博士  光 國  光七郎 氏

日立製作所で、プログラミング・システムエンジニアリング業務20年、事業構造改革および業務改革コンサルティング業務22年を経験。1985年創価大学卒業、2000年大阪大学大学院博士後期課程修了。工学博士。2010年早稲田大学大学院教授就任、2015年から現職。
現在は生産・流通プロセス改革とそのマネジメント方法を研究対象とする。生産・流通プロセス改革は、企業モデリングに基づく事業構造の改革技術を研究。また、マネジメント方法は、DCM/SCM(Demand/Supply Chain Management)を対象として、カップリングポイント在庫計画理論に基づく在庫適正化、キャッシュフロー改善に取り組む。電気学会、管理会計学会、経営工学会、経営情報学会、IEEEなどの会員。

プログラム内容

9月14日(木)10:00~17:00

第1ステップ:在庫理論の概要
・6種類の在庫と演習
・必要在庫量の計算方法
・在庫を計画することの意味
第2ステップ:在庫計画の役割と企業経営
・財務諸表(棚卸資産)の見方と演習
・棚卸資産とリードタイム・サイクルの関係
第3ステップ:発注方式の基礎
・ダブルビン方式と演習
・定量発注方式と演習
・定期発注方式と演習

9月15日(金)10:00~17:00

第4ステップ:需給マネジメント
・3種類の需給調整方式と需給調整の成立要件
・バックワード(需要予測)方式とPush生産方式
・フォワード(需要実績)方式とPull生産方式
・カップリングポイント在庫計画(補充)方式とPull生産方式
第5ステップ:カップリングポイント在庫計画
・カップリングポイント(適正在庫位置)の設定
・カップリングポイント在庫計画(補充)方式の演習
(シミュレーションによる需要予測方式との挙動比較)
第6ステップ:カップリングポイント在庫計画の導入設計
・導入設計の考え方
・改善活動の着眼点
・現場の悩み・意見交換

参加者の皆さまへのお願い

(1)受講当日は、Excel(注)がインストールされているパソコン(PC)を各自で
ご用意ください。

(2)当日、演習で使用するシミュレータを貸し出しますので、USBメモリ読取
装置(PC内臓)をご準備ください。
  (注:Excelは、Micro Soft社の登録商標です)

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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