基本情報
| テーマ | トヨタ生産方式の基本を3講座で学ぶ(講座選択可) |
| 開催日 | 2010年9月15日(水)改善の基本と“徹底的な5S” 2010年10月15日(金)“モノと情報の流れ”改善 2010年11月19日(金)標準作業による“作業改善” |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | (株)ちふれ化粧品 川越工場(埼玉県 川越市) |
| 定 員 | 各30名 |
| 対 象 | 生産技術者・生産管理者・製造担当者・改善推進者・若手エンジニア |
| 講 師 | アクティブビジネス 代表取締役社長 太田伸一郎 氏 |
| 参加費 | 【A~Cの各講座】 会員特別価格 29,500円 一般の方 40,000円(税込・資料代含む) 【3講座合計≪割引≫】 会員特別価格 80,000円 一般の方 100,000円(税込・資料代含む) |
| そ の 他 | ・実習先工場の同業社の方は、お断りする場合がございます。 ・開催可能人数に達しない場合は、延期をする場合がございます。 |
詳細
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トヨタ生産方式の「真」の目的、本質、モノの見方/考え方の徹底理解
トヨタ生産方式の目的は、「徹底したムダの排(廃)除」にあるが、その様な活動が、自律的、組織的、計画的且つ継続的に、進(深)化して行くことが、企業としては重要であり、その為には、経営トップのビジョン及びリーダーシップ、トヨタ生産方式の真の目的及び基本理念による、正しいモノの見方及び考え方の理解、その上での意識改革、人材育成、即ち、教育訓練の仕組みづくり(モノづくりは人づくり)、更には、改善活動推進の仕組みづくりによる、活動の定着が重要となる。
この様なトヨタ生産方式の本質を、充分に理解せず、単に学問、知識、技法及び手法等に主眼を置き、それが導入の主目的と誤認し、更には、トヨタ生産方式を、経営理念及び経営システムとして、捉えていない活動は、推進上大きな問題を来たすこととなる。
また、トヨタ生産方式は、実証的に進(深)化してきた、歴史的経緯があり、理論主体の講義のみでは、本質を理解できない面も多々あり、現地現物にての実践指導が必須となる。
本講座にては、これ等の点に関し、本質面からの講義及び現地現物による実践指導の徹底にて、トヨタ生産方式の基本精神である、「顧客第一、現地現物、地道に愚直に、即実践」を体得させる
ポイント
・本質面よりの講義による、トヨタ生産方式の基本理念の正しい理解
・現地現物、即実践による、即効性のある“熱血”現場実践指導体験
・テキスト、映像資料、現場にての率先垂範及び図解による具体的な指導
講師紹介
アクティブビジネス 代表取締役社長太田伸一郎 氏
大手自動車メーカーにて、生産技術部門(エンジンの精密加工及び組立)及び生産管理部門、大手エレクトロニクスメーカーにて、生産技術部門(半導体)及び経営企画部門(生産戦略及び設備投資)に勤務後、欧米の航空機、自動車、機械及び電機産業等にて、「トヨタ生産方式」を指導、多大な成果を挙げ、2000年帰国。
現在、経営コンサルタントとして、主に、国内の素材、機械、電機及び部品産業等に対し、指導を展開中。
特に、「モノづくりの基盤」である、「生産技術」分野にての、卓越した実務的エンジニアリング、及び「経営システム」としての「トヨタ生産方式」を、共に高い見地から指導出来る、コンサルタントの一人として、国内外にて、高く評価されている。
各講座の時間配分
| 時 間 | 内 容 |
| 9:30 | 川越市駅集合 バスにて“ちふれ化粧品”へ移 動 |
| 10:00 | 講義(1) 「トヨタ生産方式の基本」 |
| ≪昼 食≫ | |
| 13:00 | 講義(2) 「個別テーマに関する講義」 |
| 14:00 | 工場実習 (生産ラインにての実践指導) |
| 16:00 | フォローアップ、質疑応答及びまとめ |
| 17:00 | 状況終了 バスにて川越市駅へ移動 |
プログラム内容
自律的及び継続的な改善及び革新を生み出す基本3講座
* 若干の内容変更に関しては、御了承下さい。
A.基本講座(1) 改善の本質及び基本と現地現物にての徹底的な5S
| 9月15日(水)(講義及び実習) |
| 講義 ・トヨタ生産方式の「真」の目的、本質及び基本理念 ・トヨタ生産方式の原則的なモノの見方及び考え方 ・現場管理の為の、5Sの真の目的及び本質 現場実践指導 ・即効性のある徹底的な5S ・見える化による“目で見る管理” ・5Sを通しての意識改革(現地現物にて、手を汚し体感することの重要性) フォローアップ、質疑応答及びまとめ |
B.基本講座(2) ≪モノと情報の流れ改善≫
| 10月15日(金)(講義及び実習) |
| 講義 ・トヨタ生産方式の「真」の目的、本質及び基本理念 ・トヨタ生産方式の原則的なモノの見方及び考え方 ・モノと情報の流し方の原則的な考え方 ・後工程引取り/後補充生産(「ストア」及び「かんばん」) 現場実践指導 ・製品及び仕掛り品等の管理方法 ・工程のつなぎ方 ・モノと情報の流し方(生産指示及び引き取り指示) フォローアップ、質疑応答及びまとめ |
C.基本講座(3) ≪標準作業による作業改善≫
| 11月19日(金)(講義及び実習) |
| 講義 ・トヨタ生産方式の「真」の目的、本質及び基本理念 ・トヨタ生産方式の原則的なモノの見方及び考え方 ・標準作業(タクトタイム、作業順序及び標準手持ち) 現場実践指導 ・タクトタイムの算出(タクトタイム対サイクルタイム) ・作業順序の設定(作業整理及びサイクリック化) ・標準手持ちの設定 ・標準作業の組み合わせ(少人化への第1ステップ) フォローアップ、質疑応答及びまとめ |
全3座受講者には、日本IE協会より修了証書授与!
全3座個別受講も可能です。
お申込み
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(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
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