基本情報
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テーマ |
トヨタ生産方式の「真」の目的、本質、モノの見方/考え方の徹底理解 | |||
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コース |
Fコース |
Gコース |
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自工程品質保証・生産準備 |
生販の仕組み改善 |
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開催日 |
2012年2月6日(月)【座学】 |
2012年2月28日(火)【座学・実習】 |
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会 場 |
日立建機(株) 龍ヶ崎工場 |
(株)中村屋 食品工場 |
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時 間 |
10:00~17:00 | |||
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講 師 |
アクティブビジネス 代表取締役社長 太田 伸一郎 氏 | |||
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対 象 |
生産部門幹部・生産管理者・生産技術者・品質管理者・設計者など | |||
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定 員 |
30名 | |||
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参加費 |
F・Gコース(3日間) |
Fコースのみ(2日間) | Gコースのみ(1日間) | |
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会員 84,000円 |
会員 52,500円 |
会員 31,500円 |
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| ※参加費には消費税及び資料代を含みます | ||||
詳細
当セミナーのポイント
⇒講義及び”実践指導”による本質徹底理解
⇒受講者ニーズによる2講座の”選択受講可”
⇒全2講座受講者にはIE協会より”修了証書授与”
本シリーズの特徴
トヨタ生産方式の目的は、「徹底したムダの排(廃)除」にあるが、その様な活動が、自律的、継続的、組織的、計画的且つ徹底的に、進(深)化して行くことが、企業としては重要であり、その為には、経営トップのビジョン及びリーダーシップ、トヨタ生産方式の真の目的及び基本理念による、正しいモノの見方及び考え方の理解、その上での意識改革、人材育成、即ち、教育訓練の仕組みづくり(モノづくりは人づくり)、更には、改善活動推進の仕組みづくりによる、活動の定着(人づくりは風土づくり)が重要となる。
この様なトヨタ生産方式の本質を、充分に理解せず、単に学問、知識、技法及び手法等に主眼を置き、それが導入の主目的と誤認し、更には、トヨタ生産方式を、経営理念及び経営システムとして、捉えていない活動は、推進上大きな問題を来たすこととなる。
また、トヨタ生産方式は、実証的に進(深)化してきた、歴史的経緯があり、理論主体の講義のみでは、本質を理解できない面も多々あり、現地現物にての実践指導が必須となる。
本講座に於いては、これ等の点に関し、本質面からの講義及び現地現物による、実践指導の徹底にて、トヨタ生産方式の基本精神である、「顧客第一、現地現物、地道に愚直に、即実践」を体得させる。
本講座受講のメリット
⇒本質面よりの講義による、トヨタ生産方式の基本理念の正しい理解
⇒現地現物による、即効性のある“熱血”現場実践指導体験
⇒テキスト、映像資料、現場にての率先垂範及び図解による具体的な指導
実習工場の紹介
⇒Fコース:日立建機㈱ 龍ヶ崎工場 (茨城県龍ヶ崎市)
25万㎡の敷地を擁する龍ケ崎工場は、ミニクラスから小型、中型及び大型クラスまでのホイールローダを生産しています。また場内には全長720m、1000tクラスの製品にも対応できる、テストコース及び登坂試験場を併設。
⇒Gコース:㈱中村屋 食品工場 (神奈川県海老名市)
日本のカリー文化、発祥「新宿 中村屋」の神奈川事業所内にあり、「インドカリースパイシーチキン」等の市販レトルト食品や外食チェーン用カレーソース等の業務用冷凍食品を製造しており ます。
講師紹介
アクティブビジネス 代表取締役社長 太田 伸一郎 氏
大手自動車メーカーにて、生産技術部門(エンジンの精密加工及び組立)及び生産管理部門、大手エレクトロニクスメーカーにて、生産技術部門(半導体)及び経営企画部門(生産戦略及び設備投資)に勤務後、欧米の航空機、自動車、機械及び電機産業等にて、「トヨタ生産方式」を指導、多大な成果を挙げ、2000年帰国。
現在、経営コンサルタントとして、主に、国内の素材、機械、電機及び部品産業等に対し、指導を展開中。
特に、「モノづくりの基盤」である、「生産技術」分野にての、卓越した実務的エンジニアリング、及び「経営システム」としての「トヨタ生産方式」を、共に高い見地から指導出来る、コンサルタントの一人として、国内外にて、高く評価されている。
プログラム内容
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F |
[2月6日(月) 10:00~17:00] |
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1 |
≪自工程品質保証≫ トヨタ生産方式を導入しているが、「品質保証に関し、今一つ成果が挙がらない。」、と言う声を良く聞くが、その問題点は、表面的な成果を期待し、「よい品よい考え」と言う、トヨタ生産方式に於ける、品質保証の基本理念を、忘れている点にある。本講座にては、その点に関し詳細に指導する。●品質を工程でつくり込む(自工程で保証すべき品質特性)●不良の後工程流失防止(検査基準、作業要領、限度見本及びポカヨケ)●なぜ5回による真因対策 (現地現物による、事実に基づく真因追求及びさらし台の運用等) |
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2 |
≪生産準備≫トヨタ生産方式を導入し、「現場レベルにては、一定の成果が得られたが、更に次のステップへなかなか進めない。」、と言う声を良く聞くが、それに対処する為には、生産技術面、生産設計面、更には原価企画等迄、踏み込んでいない点が挙げられる。本講座にては、その点に関し詳細に指導する。 ●生産準備の目的及び推進要領 (真の量産化技術を指向することの重要性)●原価企画(原価のつくり込み)と生産準備 (改善のフロントローディング)●工場及び設備計画(設備投資計画、レイアウト計画及び物流計画等)●真の生産技術部門の任務確立 (生産設計、工法開発及び工程設計等) |
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F |
[2月7日(火) 10:00~17:00] |
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| ≪自工程品質保証及び生産準備≫(工場実習) ●前日に講義された、トヨタ生産方式による、自工程品質保証及び生産準備の内容を、指導講師の下にて、現地現物による工場実習を実施。 ●参加者メンバーは、指導講師のアドバイスにより、生産現場にて、問題発見から問題解決までを、現地現物にて体験し、トヨタ生産方式のモノの見方及び考え方を、徹底的に理解し習得をする。 | ||
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G |
[2月28日(火) 10:00~17:00] |
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| 専修講座②(座学及び工場実習) ≪トヨタ生産方式に於ける生販の仕組み改善≫トヨタ生産方式を導入しているが、「今一つ成果が挙がらない。」、と言う声を良く聞くが、その問題点は、トヨタ生産方式を事業レベルにて、展開していない点にあり、その一つとして、生販の仕組み改善迄、踏み込んで推進していない点が挙げられる。本講座にては、その点に関し詳細に指導する。 ●販売及び生産部門の連携方法(情報伝達系統の仕組み化)●販売及び生産計画の立案 (予算編成時より生産迄の、時系列的な計画立案及び精度向上、内示及び確定の指示)●モノと情報の流し方及び平準化生産 ●工場実習、グループ討議、質疑応答及びまとめ |
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お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後にご都合が悪くなった場合は、代理の方をご派遣下さい。
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。


