業績に直結する改善活動の進め方 【募集中】

基本情報

テーマ なぜ改善活動が成果につながらないのか?
開催日 2018年2月1日(木)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京都区内の会議室
講 師 (株) MEマネジメントサービス
マネジメントコンサルタント・公認会計士  橋本 賢一 氏
定 員 30名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

戦略的な改善活動で業績アップ

多くの会社は日々改善活動に努力していますが、その改善成果がそのまま経理数値につながっている会社は意外と少ないのが実態です。改善活動そのものは、まさにヒトづくりであると割り切ってさえ、その先には会社の利益を考える必要があります。
改善活動が利益につながらない原因は、①直接労務費を固定費としている、②改善対象を見誤っている、③改善課題が曖昧である、④設備改善に終始している、⑤物量管理と金額管理が一致していない等が考えられます。思い当たる節はありませんか?
当セミナーでは、皆さま方が「業績につながる改善活動」を展開できるよう、経験豊富な講師が、演習を交えてわかりやすく解説します。

講師紹介

(株) MEマネジメントサービス
マネジメントコンサルタント・公認会計士 橋本 賢一 氏

公認会計士事務所を経て、日本能率協会コンサルティングに入り、原価革新や生産性向上のコンサルタント。1985年(株)MEマネジメントサービスを設立。製造業を中心に、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を革新するコンサルティング活動が中心である。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でもコンサルティング活動を行う。
著書は『見える化でわかる限界利益と付加価値』、『間接・サービス部門の原価管理』、『見える化でわかる売り値と買い値』、『よくわかる「ムダとり」の本』共に日刊工業新聞社。『正しい意思決定のための経済性工学の本』、『よくわかる原価のしくみ』共に日本能率協会マネジメントセンターなど多数。

プログラム内容

2月1日(木) 10:00~17:00

1.

『誰がコストを下げるか(役割の明確化)』
1-1 役割の異なる2つのコストダウン
1-2 どの部門でコストが管理可能か
1-3 製品別か部門別コストダウンか
1-4 技術部門のコストダウンの役割
1-5 製造・管理部門のコストダウンの役割
1-6 部門間の調整は管理者の役割
【演習 : どの部門で原価は低減できるか】

2.

『何をすればコストが下がるか(課題の明確化)』
2-1 見える所にはロスが少ない
2-2 コストダウン余地の大きい対象から
2-3 量から質を攻めているか
2-4 ネックプロセスを攻めているか
2-5 工数改善して直接労務費が減るか
2-6 設備改善に終始していないか
【演習 : 歩留ロスを技術と製造に分けてみる】

3.

『どれくらいコストダウンできるかを知る』
3-1 予算管理でコストは下がらない
3-2 積み上げ型のコストダウンの限界
3-3 技術部門での理想原価の描き方
3-4 設計での基本機能の追求
3-5 生産技術での基本機能の追求
3-6 製造部門での理想標準原価の描き方
3-7 製造では徹底した標準の遵守
3-8 管理では最適生産を計画
【演習 : 原価低減余地分析問題】

4.

『改善成果を経理数字につなげる』
4-1 改善成果が経理数字に反映するか
4-2 物量管理と金額管理の不一致
4-3 改善によるコストダウン効果の算定
4-4 管理によるコストダウン効果の算定
4-5 原価情報システムの一元的管理
【演習 : 製品別と部門別の原価計算】
※電卓をご持参ください

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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