ポカミス撲滅への体質改善 【受付終了】

基本情報

テーマ 不良を「外に出さない」「造らない」「入れない」仕組みづくり
開催日 2013年9月25日(水)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (有)エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁 氏
定 員 30名
参加費 会員  29,400円
会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

おススメ!!

製造業にとって「不良」の発生はコストアップを招くこともさることながら、企業の信用を失うほど致命傷になりかねません。特にグローバル競争の中で製造業が競争力を高めていくには、不良10PPMの生産現場の実現が必要不可欠です。一口に不良と言っても、原因は「加工ミス」「異品混入」「ワーク違い」など様々ですが、その背景に共通するのはオペレーター(人)です。つまり人によるミス(ポカミス)を防ぎ、不良を外に出さないようにするための工夫や仕組みの構築が不良対策の最重要課題となります。本セミナーでは、ポカミスを撲滅し不良を外に出さないようにするための対策の立て方・進め方・改善の着眼点などについて解説いたします多くのご参加をお待ちしています。

講師紹介

(有)エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁 氏 

1972年明治大学工学部卒業後、自動車メーカー入社JIT現場改善並び生産管理システム、合理化システムの構築業務に従事する一方、100社以上の関連企業診断と改善指導にあたる。90年コンサルタントとして独立、混流生産ラインの設計や自働化システムの開発を中心に全社規模の体質改善活動の指導で活躍中。

プログラム内容

9月25日(水)10:00~17:00

●ポカミス撲滅への体質改善・仕組み(システム)づくり●ポカミスとポカヨケの真のねらい ①ポカミス(ヒューマンエラー)派生の構図 ②ポカヨケは不良流出防止策であって、良品製造の手段ではない●ポカミスの種類と真の原因 ①組立(加工)ミス②ワークセットミス③異品混入組付ミス④数量間違い⑤組立(加工)もれ ⑥組立(加工)時の欠品
⑦設備(装置)の操作ミス ⑧欠品⑨段取り替え設定ミス   ⑩品間違い   ⑪表示間違い  ⑫異品混入●ポカミス撲滅への効果的アプローチ ①ポカミス撲滅への基本的ステップ   ②品質パレートボードの設置③表(標)準作業組み合わせ票の作成●ポカミス撲滅に不可欠な16ヶ条 

①6S   ②ストア表示       ③選択番号/色別管理   ④全面定置化   ⑤ワンタッチゲージ化
⑥治具   ⑦一個(SET)流し   ⑧リズム作業   ⑨現品と情報一体   ⑩チェックシート
⑪ワンタッチ段取り替え       ⑫U字ライン   ⑬SET化   ⑭水すまし   ⑮情報の大画面化
⑯1時間ローテーション

仕組みポカヨケ8つの究極 

①重量ポカヨケ   ②寸法ポカヨケ   ③形状ポカヨケ   ④連合作業ポカヨケ   ⑤手順ポカヨケ
⑥員数ポカヨケ   ⑦組合ポカヨケ   ⑧範囲ポカヨケ

●チェックシートによる改善着眼

①組立/梱包・出荷ラインでのポカミス     ②機械加工ラインでのポカミス
③装置産業の自動化ラインでのポカミス     ④情報に起因するポカミス
⑤共通ポカミス(環境面・作業面)       ⑥ポカミスチェック・対策シート

●ポカミス撲滅実践事例紹介

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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)