第2のリーン波到来!! 【受付終了】

基本情報

テーマ 顧客満足度・スタッフリーン革命・差別化利益を問え
開催日 2014年3月4日(火)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (有)エス・ピイ・エス経営研究所
代表取締役 武 田 仁 氏
定 員 30名
参加費 会員 33,600円   会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

顧客本人も気づいていない付加価値創造へ向けて

従来の延長線上にはない知恵を駆使した画期的なコストダウンや、顧客本人も気づいていない付加価値創造への努力が求められています。単にコスト低減(改善)を地道にやっていれば道が開けるわけではありません。

次世代のリーン波がもう到来しています。その波に乗るために次の3項目を強く認識しなければなりません。
 (1)顧客満足度の追求(外部のみならず、内部後工程のために何をすべきか)
 (2)現場そしてスタッフのリーン革命(現場のみならず上流工程への革命の拡大)
 (3)差別化利益を問え(納期・品質・効率性の面よりどうアプローチすべきか、どこで利益を取るか)
本セミナーでは次世代のリーン波の到来を受け、どう考え実践し進化すべきかを解説します。

講師紹介

(有)エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁 氏

1972年明治大学工学部卒業後、自動車メーカー入社JIT現場改善並び生産管理システム、合理化システムの構築業務に従事する一方、100社以上の関連企業診断と改善指導にあたる。90年コンサルタントとして独立、混流生産ラインの設計や自働化システムの開発を中心に全社規模の体質改善活動の指導で活躍中。

プログラム内容

3月4日(火)10:00~17:00
1. 『今、各企業にとって欠けているシステム』
A 顧客指向欠如 すべてリピートビジネスである
B 高い目標とせず、手の届く目標とする
C 過剰設備装置と過剰なライン
  (1)これからの自働化戦略のパターン
  (2)簡便自働化設備を駆使したオープンU字ライン
2. 『トップ企業なら確実に実践している5つの項目』
A 明確な生産・業務システムの確立と進化
  (1)明確な生産・マネジメントシステムの構築
  (2)生産マネジメントシステムのレベル
B 工場・スタッフ問わず表(標)準作業の遵守とフォローアップ体制
(1)チームリーダーがメンバーの作業出来栄え
             チェック・フォローするのは義務である
(2)表(標)準作業表で品質項目が最低でも3ヶ月以内で改訂していること
C 品質ボードと品質教育道場の設置・活用
 (1)品質パレートボードの活用
  (2)8つのプロセスでの良品
D シンクロ製品開発
  (1)シンクロ製品開発
E チーム制の進化
  (1)自律的にチームマネジメントできる組織とは
F 改善提案1件/1人・日当り
  (1)改善とは 
  (2)PDCASと仮説検証
3. 『生きた最小限の管理システムにするために行うべき内容』
A 平均化・平準化生産
(1)平均化から平準化生産へ
(2)平準化5つの狙い
B 目で見る表示から目で看る管理へ
C トップマネジャーがすべき8項目
 (1)明確に行くべき方向を示すこと
 (2)部下を育てること
 (3)仕事は誰のために行うかを部下に問え
 (4)知恵は現場にあり、チームで生かし育てる
4. 『改善で 自己学習の組織へ』
A ビデオの有効活用
(1)品質教育道場
B 知恵のある人より「知恵の出る人」になれ
    そして「知恵を出し続ける人」になれ!
(1)同じ成功を繰返すな
5. 『世界先進企業にとって更なる新しいチャレンジ』
A オフィスリーン革命
(1)業務プロセス効率化に向けて
(2)業務プロセス改善目のつけどころ
B 顧客満足度の認識と向上
(1)顧客満足度方程式
(2)顧客満足度向上基本11箇条
C もっと差別化利益を追求せよ
(1)一流企業の6C精神
(2)利益の源泉
(3)2つの進むべき方向
(4)イノベーションのDNA

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)