基本情報
| テーマ | 一気通貫生産方式でコスト水準を引き下げる! |
| 開催日 | 2010年10月20日(水) |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | 東京・渋谷近辺の会議室 |
| 講 師 | (株)アステックコンサルティング 代表取締役社長 岩室 宏 氏 |
| 対 象 | 生産技術者、IEr、現場改革推進者、現場監督者など |
| 定 員 | 20名 |
| 参加費 | 会員 28,900円 会員外 35,000円(消費税・資料代込み) |
詳細
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過去の価値観にしばられた改革で、本当に経営成果が上がっていますか。カンバン方式は素晴らしい生産方式ですが、多品種少量生産工場や工程数が非常に多い工場では非常に適用が難しく、在庫増大や大幅なコストアップを引き起こす危険性があります。生産革新を行なう上で重要な事は、改善改革手法は時代と共に変化するということを知ると共に、自社の環境に最もマッチした改革手法を選定し改革に努めていかなければならないということです。今回のセミナーでは閉鎖の危機を乗り越え、最新の改革手法一気通貫生産方式で大きな経営成果を上げた企業の具体的な事例と方法論を、実際に指導を担当したコンサルタントが時系列的に詳しく解説いたします。
講師紹介
㈱アステックコンサルティング 代表取締役社長 岩室 宏 氏
1985年大学卒。大手食品会社にて研究開発、新商品開発、生産技術・生産管理を経験、その後、大手コンサルタントファームにて企業の収益改善、経営の抜本的改革、工場革新活動に従事。豊富な実践経験に裏打ちされた鋭い問題点指摘と意識改革、全体組織革新に定評があり、数多くの企業で成果をあげる。2001年アステックコンサルティング設立。現在、大手企業を中心にV字回復支援、総収益改善、また、中国・東南アジアなどの海外企業の生産革新指導に活躍中。
プログラム内容
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[10月20日(水) 10:00~17:00] |
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1. |
プル型生産、カンバン方式の問題点 (1)プル型生産の問題点 (2)カンバンの有用性 (3)現代の製造業での固定概念 |
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2. |
一気通貫生産方式とは何か (1)一気通貫生産方式とは (2)従来の生産方式との違い (3)一気通貫生産方式のメリット (4)目的はコストを下げること |
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3. |
低コスト・短納期調達のための購買・外注管理 (1)在庫の基本的な考え方 (2)調達システムの構築 (3)調達L/T短縮の詳細 (4)調達価格を下げるテクニック |
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4. |
低コスト・短納期調達のための購買・外注管理 (1)在庫の基本的な考え方 (2)調達システムの構築 (3)調達L/T短縮の詳細 (4)調達価格を下げるテクニック |
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5. |
生産安定性向上に向けた生産部門改善 (1)改善の段階とステップ (2)仕組み改善による変革 (3)高コスト体質と低コスト体質 (4)コスト水準自体を引き下げる |
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6. |
不況時の改善の進め方 (1)一気通貫の導入ステップ (2)情報の流れとモノの流れ改善 (3)効果を成果に転換するために |
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7. |
一気通貫生産方式による収益改善事例紹介 「損益分岐点比率20%引き下げ事例」(黒字化の達成) |
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8. |
改善結果を確実に成果につなげる (1)経営成果へ寄与しているか (2)成果につなげるための正しいステップ |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)参加証と請求書発送後のキャンセルは、お断りさせていただいております。ご了承下さい。


