『モノづくり革新力を工場実習と座学で養う』 【受付終了】

基本情報

テーマ モノと情報の流れとIE的ものの見方、考え方を工場実習と座学で学ぶ
開催日 全3日間(初日座学、2日目・3日目工場実習)
①ムダ取り、実践IE手法、標準作業
A-1:2015年11月17日(火)~19日(木)・3日間
B-1:2016年1月19日(火)~21日(木)・3日間
②全体の流れづくり、モノと情報の流れ
A-2:2015年12月1日(火)・16日(水)~17日(木)・3日間
B-2:2016年2月16日(火)~18日(木)・3日間
※詳細は下記を参照してください。
時 間 1日目・10:00~3日目・16:30
会 場 ①ムダ取り、実践IE手法、標準作業
A-1:日通NECロジスティクス(株)【神奈川県厚木市】
B-1:(株)山川機械製作所【神奈川県平塚市】
②全体の流れづくり、モノと情報の流れ
A-2:日通NECロジスティクス(株)【神奈川県厚木市】
B-2:(株)山川機械製作所【神奈川県平塚市】
定 員 各回10名
講 師 日本IE協会 専任講師 香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏
費 用 下記参照(選択コース数により変動します。)
※当コースは、交通費・宿泊費・食事代などは別途実費が必要です。

詳細

工場実習と座学で学ぶモノと情報の流れとIE的ものの見方、考え方

現場改善の知識(座学)と実践(工場実習)を合わせて習得出来るコースです。

本コースは、「モノづくり革新実践力養成コース」として実施している長期コースの中で、必要なスキル、興味のある現場(実習会場)を選んで、実習会場を自由に選択し、参加頂ける選択型の実践コースです。

モノづくり改善の実践力を習得する為には、本来、長期間の現場実践が必要ですが、受講希望の皆様から「半年間にわたる長期の研修日程は確保しにくいが、月単位で、短期の現場実践研修には、是非参加したい」との声を受けて、選択型の工場実践コースを企画致しました。参加可能な実践会場を選択し参加頂けます。参加頂いた他社の実習現場で、自ら現場の問題や課題に取り組み、改善を率先して実践し解決できる、モノづくり革新をリードする人材を育成することを目的としています。自らの意識を変革し、同時に廻りのメンバーも巻き込む前向きな意識づくりと改善への意欲的な姿勢を習得すると共に、改善に必要な分析技術を学びます。

これらの知識をベースに如何に現場で自らが中心となって改善を実践するか、実際の改善を通して学ぶことが出来ます。また、様々な現場で、その現場に必要な改善スキル(ムダ取りから全体の流れづくりまで)を、知識と実践を合わせて習得出来、自職場において、モノづくり革新のキーマンとなって活動できる人材の育成をねらいとしています。

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス  代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。関西日本電気㈱生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス代表を務める。企業の「改善」指導 (コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。国内から海外まで種々のモノづくり工場で、生産革新活動(Q:品質向上、C:生産性向上、D:リードタイム改善)の指導を担当。机上の理論ではなく、現場での実践型指導を得意とする。

プログラム内容

コース

座学

工場実習

日程

内容

日程

テーマ

会場

内容

A-1
(1回)

2015年
11/17(火)
・ムダ取り
・実践IE手法
・標準作業
2015年
11/18(水)
19(木)
作業
カイゼン
日通NECロジスティクス㈱
(3PL)
神奈川県厚木市
物流業務、保管管理業務、部品配膳、ピッキングの効率化

A-2
(2回)

2015年
12/1(火)
・全体の流れづくり
・モノと情報の流れ
2015年
12/16(水)
17(木)
全体の
流れづくり
物流管理業務の全体の流れづくり

B-1
(3回)

2016年
1/19(火)
・ムダ取り
・実践IE手法
・標準作業
2016年
1/20(水)
21(木)
作業
カイゼン
㈱山川機械製作所
(精密加工)
神奈川県平塚市
機械加工現場での生産性、作業効率の改善

B-2
(4回)

2016年
2/16(火)
・全体の流れづくり
・モノと情報の流れ
2016年
2/17(水)
18(木)
全体の
流れづくり
機械加工工場での全体の流れづくり

・各実践会(会合)は、1日目が座学、その後2~3日目の2日間が工場実習の合計3日間で実施します。

・研修コース全体では、4回の会合(実践会)を行います。
・4回のうち、それぞれ2回は、同一の実習会場で実施します。
・同一の会場では、1回目に現場の現状分析と作業改善、2回目に現場全体の流れづくりをテーマに、改善をステップアップしながら取組みます。
・推奨コースとしては、Aコース(2会合)、又は、Bコース(2会合)の2コースが、座学を含め、改善の進め方や改善スキル全体を習得・実践頂けます。
・推奨コースの他、各会合単位でも、ご希望のコースを1会合のみ、又は、2回、3回、4回と、選択して受講頂けます。
・A-1とB-1会合、又はA-2とB-2会合に参加の方は、2回目の座学1日については参加不要で、2回目は実習(2日間)のみご参加頂きます。
*実習先との関連で、参加者様の業種によっては、お断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

下記の内容を「作業改善」と「全体の流れ」に分けて座学と実習により習得します。
1.リーダーシップ
1-1.リーダーシップとは
1-2.リーダーシップに有益な資質とは
1-3.リーダーの成すべきこと(行動)とは
1-4.リーダーに必要なこと
1-5.メンバーシップと挨拶2.改善について
2-1.改善とは
2-2.IEとは
2-3.IE的ものの見方考え方
(1).生産性向上
(2).現地・現物・現実(三現主義)
(3). 原理・原則(科学的姿勢)
(4).ムダ・ロスの着眼
(5).流れづくり
(6).人間性尊重3.改善のステップ
3-1.改善のステップ 比較
3-2.改善のポイント(基本3ステップ)
3-3.ムダ取りの分析・着眼・設計
3-4.改善のステップと課題・領域

4.3S(整理、整頓、清掃
4-1.5Sと3S
4-2.整理とは
4-3.整頓とは
4-4.清掃とは

5.ムダ取り
5-1.ムダとロス
5-2.ムダ・ロスの着眼
5-3.ムダ発見
5-4.ロス発見
5-5.ムダ・ロスの着眼一覧
5-6. 着眼(動作経済の原則)のポイント

6.分析の進め方(稼働分析、作業分析)
6-1.分析の進め方
6-2.フロー図
(1).動線図を描く1
(2).動線図を描く2
(3).動線図を描く3
6-3.ワークサンプリング分析
(1).観測シートの描き方
(2).集計シートの事例
(3).見える(グラフ)化の事例
6-4.ビデオ分析
(1).ビデオ分析 分析手順
(2).ビデオ分析の事例
(3).作業分析 分析手順
(4).ビデオ分析 分析手順
6-5.チェックリスト法

7.モノと情報の流れ
7-1.モノと情報の流れ図(VSM)の描き方
7-2.描いてみよう
7-3.モデル会社 改善前
7-4.モデル会社 改善後

8.標準作業
8-1.標準作業とは
8-2.標準作業の3要素
8-3.標準作業の表し方
8-4.作業組合せ表の作成方法

9.流れづくり
9-1.流れの構成要素
9-2.流れづくりの実践法
9-3.流れを整える
9-4.流れづくりの基本となる2S
9-5.乱流(改善前)
9-6.整流化(流れづくりの着眼点)
9-7.流れづくりの手順
(1).現場をじっと見る(改善前)
(2).モノの動線図を描く
(3).標準作業をつくる
(4).レイアウトを変える
9-8.平準化

10.段取り改善
10-1.切替え・段取り改善のステップ
10-2.アローダイヤグラム

11.なぜなぜ分析
11-1.なぜなぜ分析のポイント
11-2.三現主義による現状把握
11-3.メカニズムの解析
11-4.原因追究と対策立案実施
11-5.なぜなぜ分析の事例

各例会の流れ(予定)

1日目

09:00~10:00 モチベーショントレーニング・座学
10:00~12:00 開会・現場確認
12:00~12:45 昼食
12:45~18:30 現場改善実習
19:00~20:00 夕食
20:00~21:00 情報交換

2日目

08:00~08:30 モチベーショントレーニング・座学
08:30~12:00 現場改善実習
12:00~12:45 昼食
12:45~15:00 現場改善実習・発表準備
15:00~16:00 成果報告会
16:00~16:30 レビュー・連絡

受講料金※各テーマの座学を受講済みの方は、実習のみのご参加も可能です。

受講コース数

日本IE協会 会員

一般

座学未受講
(座学受講)

座学受講済
(実習のみ)

座学未受講
(座学受講)

座学受講済
(実習のみ)

1コース

75,600円

64,800円

97,200円

86,400円

2コース

140,400円

129,600円

183,600円

172,800円

3コース

194,400円

194,400円

259,200円

259,200円

4コース

237,600円

237,600円

324,000円

324,000円

※資料代、税金は含まれます。交通費・宿泊費・食事代などは別途実費が必要です。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

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