モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間 Aコース 【募集中】

基本情報

テーマ モノと情報の流れとIE的モノの見方、考え方を机上演習を交えて学ぶ
<見学と座学:理論編>
開催日 2017年6月7日(水)・8日(木) 【全2日間】
時 間 1日目 9:00~17:00  2日目 9:00~17:00
見学先 NECパーソナルコンピュータ(株) 米沢事業場
(電子機器組立の改善先進工場)
定 員 20名
講 師 日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏
参加費 Aコースのみ: 会員 48,600円  日本生産性本部賛助会員・一般 64,800円
Cコースとセット申込みの場合 10%割引特典>
 Aコース+Cコース: 会員 87,480円  日本生産性本部賛助会員・一般 116,640円

 *Cコース参加費が、会員 38,880円 日本生産性本部賛助会員・一般 51,840円となります

※消費税、テキスト代を含みます  ※交通費・宿泊費などは別途実費
【モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間】
Aコース 2017年6月7日(水)・8日(木)          <見学と座学:理論編>
見学先:NECパーソナルコンピュータ(株)   ※Bコースの座学と重複
Bコース 2017年6月14日(水)・15日(木)        <見学と座学:理論編>
見学先:トヨタ車体(株)              ※Aコースの座学と重複
Cコース 2017年6月28日(水)・29日(木)        <改善 実践編>
実習先:(株)山川機械製作所

詳細

本コースは、改善の先進企業:NECパーソナルコンピュータ米沢事業場の工場見学を行い、合わせて改善実践に必要な「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方、考え方」を座学により2日間で学ぶことを目的としています。
現場改善のご担当者や生産技術者の皆さまは、自社の現場はもちろんのこと、サプライヤーなど他社の現場へ出向き、自ら現場の問題抽出や課題解決に日々取り組まれ、モノづくり革新をリードされていることでしょう。本コースでは他社の事例見学と座学により、IE的モノの見方・考え方や改善の進め方を学ぶことで自社への応用・実践による、更なるレベルアップが期待できます。また、演習では模擬ラインにて「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方、考え方」を実感していただきます。
是非、この機会に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
*本コース(見学と座学:理論編A、Bコース)の参加者を対象に、本コースの実践編(Cコース)を開催致します。本コースと合わせて受講頂きますと、現場改善の理論の現場実践スキルを習得頂けますので、是非ご検討下さい。

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス  代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。関西日本電気(株)生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス代表を務める。企業の「改善」指導 (コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。
国内から海外まで種々のモノづくり工場で、生産革新活動(Q:品質向上、C:生産性向上、D:リードタイム改善)の指導を担当。机上の理論ではなく、現場での実践型指導を得意とする。

日程と実習先(予定)

日にち

内容

6月7日(水) 9:00 ~ 17:00
1.リーダーシップ
  1-1. リーダーシップとは
  1-2. リーダーシップに有益な資質とは
  1-3. リーダーの成すべきこと(行動)とは
  1-4. リーダーに必要なこと
  1-5. メンバーシップと挨拶
 
2.改善について
  2-1. 改善とは
  2-2. IEとは
  2-3.I E的モノの見方・考え方
  (1). 生産性向上
  (2). 現地・現物・現実(三現主義)
  (3). 原理・原則(科学的姿勢)
  (4). ムダ・ロスの着眼
  (5). 流れづくり
 
3.改善のステップ
  3-1. 改善のステップ 比較
  3-2. 改善のポイント(基本3ステップ)
  3-3. ムダ取りの分析・着眼・設計
  3-4. 改善のステップと課題・領域
 
4.3S(整理、整頓、清掃)
  4-1. 5Sと3S
 
5.ムダ取り
  5-1. ムダとロス
  5-2. ムダ・ロスの着眼
  5-3. ムダ発見・
  5-4. ロス発見
  5-5. ムダ・ロスの着眼一覧
  5-6. 着眼(動作経済の原則)のポイント
 
6.分析の進め方(稼働分析、作業分析)
  6-1. 分析の進め方
  6-2. フロー図
  6-3. ワークサンプリング分析
  6-4. ビデオ分析
  6-5. チェックリスト法
 
7.モノと情報の流れ
  7-1. モノと情報の流れ図(VSM)の描き方
  7-2. 描いてみよう
  7-3. モデル会社 改善前
  7-4. モデル会社 改善後
 
8.標準作業
  8-1. 標準作業とは
  8-2. 標準作業の3要素
  8-3. 標準作業の表し方
  8-4. 作業組合せ表の作成方法
 
9.流れづくり
  9-1. 流れの構成要素
  9-2. 流れづくりの実践法
  9-3. 流れを整える
  9-4. 流れづくりの基本となる2S
  9-5. 乱流(改善前)
  9-6. 整流化(流れづくりの着眼点)
  9-7. 流れづくりの手順
  9-8. 平準化
 
10.段取り改善
  10-1. 切替え・段取り改善のステップ
  10-2. アローダイヤグラム
 
11.なぜなぜ分析
  11-1. なぜなぜ分析のポイント
  11-2. 三現主義による現状把握
  11-3. メカニズムの解析
  11-4. 原因追究と対策立案実施
  11-5. なぜなぜ分析の事例
6月8日(木) 9:00 ~ 17:00
NECパーソナルコンピュータ(株)米沢事業場 工場見学 (11:00 ~ 16:00)
座学(続き)

Cコース:6/28(水)29(木)の「現場実践」と合わせて受講いただきますと、より効果的です。
※Bコース:6/14(水)15(木)の座学と重複します。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)お申込み後、訪問先への名簿確認が終わり次第、参加証と請求書を送付いたします。
※同業の方はお断りする場合があります。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。
(4)セット申込みの場合も、それぞれのコースからお申込みください。 → Cコースへ

   

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