モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間 Aコース 【受付終了】

基本情報

テーマ モノと情報の流れとIE的モノの見方、考え方を演習を交えて学ぶ
<見学と座学:理論編>
開催日 2019年6月13日(木)・14日(金) 【全2日間】
時 間 1日目 9:00~17:00  2日目 9:00~17:00
見学先 NECパーソナルコンピュータ(株) 米沢事業所
(電子機器組立の改善先進工場)
講 師 日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 66,000円
日本生産性本部賛助会員 76,000円
一般 76,000円
*テキスト代込み・税抜 (交通費・宿泊費などは別途実費)

【モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間】
Aコース 2019年6月13日(木)・14日(金) <見学と座学:理論編>
見学先:NECパーソナルコンピュータ(株)
※Bコースの座学・演習は本コースと同じ
Bコース 2019年8月1日(木)・2日(金) <見学と座学:理論編>
見学先:トヨタ車体(株)いなべ工場で実施予定
※Aコースの座学・演習と同じ
Cコース 2019年9月20日(木)・21日(金)を予定 <実践編>
実習先:(株)山川機械製作所で実施予定

詳細

現場改善の担当者や生産技術者のみなさまは、自社の現場はもちろんのこと、サプライヤーなど他社の現場にも出向き、自ら現場の問題抽出や課題解決に日々取り組まれ、モノづくり革新をリードされていることでしょう。
本コースでは、改善実践に必要な「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方・考え方」「ムダ取りの実践法」を座学と演習で学んでいただくとともに、改善先進企業であるNECパーソナルコンピュータ米沢事業所を見学することで実践方法についても深く理解いただきます。
また、さまざまな企業から参加される方々との異業種交流(グループワーク等)により、さらなるIE的モノの見方・考え方や改善の進め方のレベルアップが期待できます。演習では模擬ラインにて「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方、考え方」「ムダ取りの実践法」を実感いただきます。
※本コース(理論編はAコースとBコースを並行企画中)の参加者を対象に、実践編(Cコース)を開催致します。本コースと合わせて受講いただきますと、現場改善実践スキルを効率よく習得いただけます。

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス  代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。関西日本電気(株)生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス代表を務める。企業の「改善」指導(コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。
国内から海外まで種々のモノづくり工場で、生産革新活動(Q:品質向上、C:生産性向上、D:リードタイム改善)の指導を担当。机上の理論ではなく、現場での実践型指導を得意とする。

日程と実習先(予定)

日にち

内容

6月13日(木)
9:00 ~ 17:00
(座学)
1.改善について
  1-1. 改善とは何か
  1-2. IEとは何か
  1-3. IE的モノの見方・考え方
 
2.ムダ取り
  2-1. ムダとは
  2-2. 7つのムダ
  2-3. ムダ着眼の3つのポイント
  2-4. ムダの着眼方法一覧
 
3.改善のステップ
  3-1. 改善の4ステップ
  3-2. 事例1:3Sによるムダ取り
  3-3. 事例2:作業(動作・運搬)のムダ取り
  3-4. 事例3:作業者・工程間(手待ち・つくり過ぎ・在庫)のムダ取り
 
4.分析の進め方(稼働分析、作業分析)
  4-1. 分析の進め方
  4-2. フロー図
  4-3. ワークサンプリング分析
  4-4. ビデオ分析
 
5.モノと情報の流れ
  5-1. モノと情報の流れ図(VSM)の描き方
  5-2. 描いてみよう
  5-3. モデル会社 改善前
  5-4. モデル会社 改善後
 
6.標準作業
  6-1. 標準作業とは
  6-2. 標準作業の3要素
  6-3. 標準作業の表し方
  6-4. 作業組合せ表の作成方法
 
7.流れづくり
  7-1. 流れの構成要素
  7-2. 流れづくりの実践法
  7-3. 流れを整える
  7-4. 流れづくりの基本となる2S
  7-5. 乱流(改善前)
  7-6. 整流化(流れづくりの着眼点)
  7-7. 流れづくりの手順
  7-8. 平準化
 
8.段取り改善 (設備の停止ロスの改善)
  8-1. 切替え・段取り改善のステップ
  8-2. アローダイヤグラム
 
9.なぜなぜ分析(不良・設備トラブルの改善)
  9-1. なぜなぜ分析のポイント
  9-2. 三現主義による現状把握
  9-3. メカニズムの解析
  9-4. 原因追究と対策立案実施
  9-5. なぜなぜ分析の事例
6月14日(金)
9:00 ~ 17:00
(工場見学含む)
NECパーソナルコンピュータ(株)米沢事業所 工場見学 (13:00 ~ 17:00)
午前中は座学(続き)及びまとめ

【並行して企画中】
※Bコース:8/1(木)、2(金)を予定。トヨタ車体(株)いなべ工場で実施予定。座学・演習は本コースと同じ。
※Cコース:9/20(木)、21(金)を予定。神奈川県平塚市山川機械製作所で実施予定。



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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     訪問先への名簿確認後、参加証と請求書を開催日2週間前より順次送付します

※ 同業の方はお断りする場合があります
※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)