モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間 Bコース 【募集】

基本情報

テーマ モノと情報の流れとIE的モノの見方、考え方を演習を交えて学ぶ
<見学と座学:理論編>
開催日 2018年8月2日(木)・3日(金) 【全2日間】
時 間 1日目 9:00~17:00  2日目 9:00~17:00
見学先 (株)イシダ 滋賀事業所
(計量技術を基盤とした包装・検査機器のトップメーカ)
講 師 日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス 代表 香川 博昭 氏
参加費 会員 50,600円 一般 66,800円 日本生産性本部賛助会員 66,800円
(消費税、テキスト代を含みます)※交通費・宿泊費などは別途実費
【モノと情報の流れとムダを見つける目を養う2日間】
Aコース 2018年6月14日(木)・15日(金)        <見学と座学:理論編>
見学先:NECパーソナルコンピュータ(株)   ※Bコースの座学と重複
Bコース 2018年8月2日(木)・3日(金)        <見学と座学:理論編>
見学先:(株)イシダ   ※Aコースの座学と重複
Cコース 2018年9月20日(木)・21日(金)を予定        <実践編>
実習先:(株)山川機械製作所で実施予定

詳細

本コースは、改善の先進企業:イシダ滋賀事業所の工場見学を行い、合わせて改善実践に必要な「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方、考え方」「ムダ取りの実践法」を座学により2日間で学ぶことを目的としています。
現場改善のご担当者や生産技術者の皆さまは、自社の現場はもちろんのこと、サプライヤーなど他社の現場へ出向き、自ら現場の問題抽出や課題解決に日々取り組まれ、モノづくり革新をリードされていることでしょう。本コースでは他社の事例見学と座学により、IE的モノの見方・考え方や改善の進め方を学ぶことで自社への応用・実践による、更なるレベルアップが期待できます。また、演習では模擬ラインにて「モノと情報の流れ」「IE的モノの見方、考え方」「ムダ取りの実践法」を実感していただきます。是非、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
*本コース(理論編Bコース)の参加者を対象に、実践編(Cコース)を開催致します。本コースと合わせて受講頂きますと、現場改善実践スキルを効率よく習得頂けます。

講師紹介

日本IE協会 専任講師
香川改善オフィス  代表 香川 博昭 氏

1958年大阪府生まれ。関西日本電気(株)生産革新推進室を経て、現在、香川改善オフィス
代表を務める。企業の「改善」指導(コンサルタント)、現場改善関係のセミナー講師として活躍する傍ら、「実践IEの進め方」、「現場改善力」、「事例でわかる標準化」、「事例でわかる設備改善」などの著作がある。
国内から海外まで種々のモノづくり工場で、生産革新活動(Q:品質向上、C:生産性向上、D:リードタイム改善)の指導を担当。机上の理論ではなく、現場での実践型指導を得意とする。

日程と実習先(予定)

日にち

内容

8月2日(木)
9:00 ~ 17:00
(座学)
1.改善について
  1-1. 改善とは何か
  1-2. IEとは何か
  1-3. IE的モノの見方・考え方
 
2.ムダ取り
  2-1. ムダとは
  2-2. 7つのムダ
  2-3. ムダ着眼の3つのポイント
  2-4. ムダの着眼方法一覧
 
3.改善のステップ
  3-1. 改善の4ステップ
  3-2. 事例1:3Sによるムダ取り
  3-3. 事例2:作業(動作・運搬)のムダ取り
  3-4. 事例3:作業者・工程間(手待ち・つくり過ぎ・在庫)のムダ取り
 
4.分析の進め方(稼働分析、作業分析)
  4-1. 分析の進め方
  4-2. フロー図
  4-3. ワークサンプリング分析
  4-4. ビデオ分析
 
5.モノと情報の流れ
  5-1. モノと情報の流れ図(VSM)の描き方
  5-2. 描いてみよう
  5-3. モデル会社 改善前
  5-4. モデル会社 改善後
 
6.標準作業
  6-1. 標準作業とは
  6-2. 標準作業の3要素
  6-3. 標準作業の表し方
  6-4. 作業組合せ表の作成方法
 
7.流れづくり
  7-1. 流れの構成要素
  7-2. 流れづくりの実践法
  7-3. 流れを整える
  7-4. 流れづくりの基本となる2S
  7-5. 乱流(改善前)
  7-6. 整流化(流れづくりの着眼点)
  7-7. 流れづくりの手順
  7-8. 平準化
 
8.段取り改善 (設備の停止ロスの改善)
  8-1. 切替え・段取り改善のステップ
  8-2. アローダイヤグラム
 
9.なぜなぜ分析(不良・設備トラブルの改善)
  9-1. なぜなぜ分析のポイント
  9-2. 三現主義による現状把握
  9-3. メカニズムの解析
  9-4. 原因追究と対策立案実施
  9-5. なぜなぜ分析の事例
8月3日(金)
9:00 ~ 17:00
(工場見学含む)
(株)イシダ滋賀事業所 工場見学 (13:00 ~ 17:00)
午前中は座学(続き)及びまとめ

【別途募集中】
※Aコース:工場見学はNECパーソナルコンピュータ米沢事業所:座学は本コースと重複。
※Cコース:9/20(木)、21(金)を予定。神奈川県平塚市山川機械製作所で実施予定。

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)お申込み後、訪問先への名簿確認が終わり次第、参加証と請求書を送付いたします。
※同業の方はお断りする場合があります。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

 パンフレットをダウンロードする