食品工場のコストダウン追求 【終了しました】

基本情報

テーマ 食品メーカー特有の問題を新しい改善手法で解決!!
開催日 2017年7月4日(火)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 (株)アステックコンサルティング
シニアコンサルタント 播磨 知宣 氏
定 員 30名
参加費 会員 38,880円 一般 51,840円 日本生産性本部賛助会員 45,360円
(消費税、テキスト代を含みます)

詳細

食品メーカーだからこそ抱える問題点を理解し、見えないコストを下げてゆく

景気変動に比較的強いと言われている食品産業でも、昨今は景気の落ち込みやデフレによって収益力が大きく低下してきています。そうした中で食品メーカーは、大きく製造原価を引き下げる必要性に迫られているわけですが、現実には種々の生産性向上活動を行なっているにもかかわらず、期待したほどの成果を上げられていないところが多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、従来型の改善活動が工場全体の生産性向上に繋がらない理由と共に、食品メーカー特有の改善の行ない方、テクニックなど成果を上げていくための新しい改善手法を、事例を交えながら詳細に解説します。

講師紹介

(株)アステックコンサルティング シニアコンサルタント 播磨 知宣 氏

大手食品メーカーにおいて生産管理、製造現場の要職を歴任すると共に、生産革新プロジェクトの中心メンバーとして多大な成果を上げた。その後、(株)アステックコンサルティング入社。最先端の現場で培われた確かな知識と最新の手法を駆使し、製造部門の生産性向上、リードタイム短縮、在庫削減等を実現し、企業の収益向上に大きく貢献。状況を冷静に判断し、その緻密な理論に裏付けされた、熱心で行動力にあふれる指導は、確実に成果に結びつける新進気鋭のコンサルタントとして評価が高い。

プログラム内容

7月4日(火)10:00~17:00

1.食品工場の特徴、特殊性
・食品工場の人員管理の特徴
・食品メーカーの近年の傾向
・トヨタ生産方式は食品メーカーには不向き
2.生産性が上がらないのには理由がある
・従来の小集団活動では限界がある
・生産計画の不備によるトラブル
・設備保全体制の不備による混乱
3.食品工場革新の着眼点
・食品メーカーのウィークポイント
・食品工場の改善すべき課題
・「見えないコスト」を下げる視点
4.信頼できる生産計画で生産性をコントロールする
・生産計画精度向上で生産性をコントロール
・緻密な生産計画でモノの流れを制御する
・ITシステムの活用(スケジューラー)
5.労務管理力向上の取り組み
・労務管理力(定着率)向上のポイント
・社員の役職別のミッションを明確にする
・パートの定着率向上テーマ
6.生産性革命の実現ステップ
・3軸改善(Three axis improvement)の推進
・教育・意識改善のポイント
・従業員の意識改革が活動の成否を決める

お申込み

(1)「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
(2)開催日の2週間前ころに、参加証(会場地図付き)と請求書を送付いたします。
(3)開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします。
   事前に代理の方の ●氏名 ●所属 ●役職 ●住所 ●Eメール ●TEL ●FAX
   を日本IE協会へご連絡ください。 日本IE協会Eメール: jiie@j-ie.com
   ※個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。

   

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