『トヨタ式簡便自働化』の上手な進め方 【受付終了】

基本情報

テーマ 日本で造った方が安く出来る“しくみ”の構築!
開催日 2013年3月12日(火)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京渋谷近隣会場
講 師 (有)エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁 氏
対 象 本社スタッフ・生産技術スタッフ・製造技術者
定 員 30名
参加費 会員 33,600円   会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

 詳細・プログラム

おすすめ

いま、製造業の最大の関心事は、いかにコストを下げるかにあります。厳しい環境がつづき、コストダウン要請の高まるなかで、自働化の重要性はより一層高まりつつあります。特に今回取り上げました「金をかけずに、手軽にでき、そして大きな効果を生む“知恵ある簡便自働化”」に対しては、工場・製造現場の大きな関心事ではないでしょうか?そこで、今回は低いコストで、手軽にでき、大きな効果を生む“簡便自働化”を進めるための考え方、導入手順および実践事例をベースに具体的に解りやすく解説・指導いたします.

『あなたのライン・設備はLCIAですか?それともLICAですか?』

1.ここがポイント!

●現場を主体に、日曜大工感覚でつくる簡単な便利な自働化!

●現場のモノづくりの知恵と技を組み込んだ自働化!

●要素動作を少ない費用で、順次積み上げる自働化!

●「自働化」は、設備に人の知恵を付け、人も設備も能力をフル活用すること!

プログラム内容

                   講座内容
 1.「簡便自働化」とは何か
   ①現場を主体に、日曜大工感覚でつくる簡単な便利な自働化 
   ②現場のモノづくりの知恵と技を組み込んだ自働化
   ③要素動作を少ない費用で、順次積み上げる自働化
   ④「自働化」は、設備に人の知恵を付け、人も設備も能力をフル活用すること
2.今なぜ「簡便自働化」か?
   ①厳しさを増す製造業の経営環境・・・従来方式では生き残れない
      ●超多品種少量の時代・・・人の活用がキー
      ●グローバルな競争の激化・・・更なるコストダウンとスピード
      ●会計基準の変更・・・資産の回転率向上(資本効率重視へ)
   ②「造り方」が優勝劣敗を決める・・・製造機能が戦略性を持つ
      ●短いリードタイムとフレキシビリティが競合を圧倒する
      ●現場の知恵が「開発」と「営業」の武器になる
   ③現場に物づくりの実感と創意工夫の場を取り戻す

3.「簡便自働化」の考え方
   ①簡易自働化(LCA)と簡便自働化(LCIA)の違い
      ●簡易自働化(LowCostAutomation)は自働化機能を低コストで実現し、設備投資を削減
      ●簡便自働化(LowCostInteligentAutomation)設備・機械力利用で「人の能力を最大限活用」
   ②人と設備のベストバランスで、ミニマムコストとフレキシビリティを追求
   ③設備ユーザーみずからつくる設備が最良の設備
      ●使い勝手の良さがフレキシビリティの源泉
   ④人の「動き」を「働き」に変える改善が自働化
4.「簡便自働化」の基本ステップ
   ①組み立ての簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに道具の仕事に置き換えるか
   ②機械加工の簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに機械・装置の仕事に置き換えるか
   ③搬送運搬の簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに流れの中に組み込めるか
5.「簡便自働化」実施上の着眼点と具体的事例」
   ①組み立てLCIAコンセプトと代表事例
   ②機械加工LCIAコンセプトと代表事例
   ③搬送運搬LCIAコンセプトと代表事例
      ●ポカヨケも「簡便自働化」の重要分野
      ●からくり設備の造り方
      ●1つの治具に組み込む

 
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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)