基本情報
| テーマ | 日本で造った方が安く出来る“しくみ”の構築! |
| 開催日 | 2012年3月12日(月) |
| 時 間 | 10:00~17:00 |
| 会 場 | 東京渋谷近隣会場 |
| 講 師 | (有)エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁先生 |
| 対 象 | 本社スタッフ・生産技術スタッフ・製造技術者 |
| 定 員 | 30名 |
| 参加費 | 会員 31,500円 会員外 37,800円(消費税、テキスト代を含みます) |
詳細・プログラム
おすすめ
いま、製造業の最大の関心事は、いかにコストを下げるかにあります。厳しい環境がつづき、コストダウン要請の高まるなかで、自働化の重要性はより一層高まりつつあります。特に今回取り上げました「金をかけずに、手軽にでき、そして大きな効果を生む“知恵ある簡便自働化”」に対しては、工場・製造現場の大きな関心事ではないでしょうか?そこで、今回は低いコストで、手軽にでき、大きな効果を生む“簡便自働化”を進めるための考え方、導入手順および実践事例をベースに具体的に解りやすく解説・指導いたします.
『あなたのライン・設備はLCIAですか?それともLICAですか?』
1.ここがポイント!
●現場を主体に、日曜大工感覚でつくる簡単な便利な自働化!
●現場のモノづくりの知恵と技を組み込んだ自働化!
●要素動作を少ない費用で、順次積み上げる自働化!
●「自働化」は、設備に人の知恵を付け、人も設備も能力をフル活用すること!
プログラム内容
| 講座内容 |
| 1.「簡便自働化」とは何か ①現場を主体に、日曜大工感覚でつくる簡単な便利な自働化 ②現場のモノづくりの知恵と技を組み込んだ自働化 ③要素動作を少ない費用で、順次積み上げる自働化 ④「自働化」は、設備に人の知恵を付け、人も設備も能力をフル活用すること 2.今なぜ「簡便自働化」か? ①厳しさを増す製造業の経営環境・・・従来方式では生き残れない ●超多品種少量の時代・・・人の活用がキー ●グローバルな競争の激化・・・更なるコストダウンとスピード ●会計基準の変更・・・資産の回転率向上(資本効率重視へ) ②「造り方」が優勝劣敗を決める・・・製造機能が戦略性を持つ ●短いリードタイムとフレキシビリティが競合を圧倒する ●現場の知恵が「開発」と「営業」の武器になる ③現場に物づくりの実感と創意工夫の場を取り戻す 3.「簡便自働化」の考え方 ①簡易自働化(LCA)と簡便自働化(LCIA)の違い ●簡易自働化(LowCostAutomation)は自働化機能を低コストで実現し、設備投資を削減 ●簡便自働化(LowCostInteligentAutomation)設備・機械力利用で「人の能力を最大限活用」 ②人と設備のベストバランスで、ミニマムコストとフレキシビリティを追求 ③設備ユーザーみずからつくる設備が最良の設備 ●使い勝手の良さがフレキシビリティの源泉 ④人の「動き」を「働き」に変える改善が自働化 4.「簡便自働化」の基本ステップ ①組み立ての簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに道具の仕事に置き換えるか ②機械加工の簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに機械・装置の仕事に置き換えるか ③搬送運搬の簡便自働化 ⇒人の仕事をいかに流れの中に組み込めるか 5.「簡便自働化」実施上の着眼点と具体的事例」 ①組み立てLCIAコンセプトと代表事例 ②機械加工LCIAコンセプトと代表事例 ③搬送運搬LCIAコンセプトと代表事例 ●ポカヨケも「簡便自働化」の重要分野 ●からくり設備の造り方 ●1つの治具に組み込む |
お申込み
(1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)申込受付け後、参加証(集合案内)、請求書を郵送いたします。正式受付後、参加予定者のご都合が悪く出席きない場合には、代理の方にご出席をお願いします。代理の方のご出席も不可能な場合は、下記の規定により、キャンセル料を申し受けます。(注)※キャンセルは、必ずE-mail、または、FAXにて、日本IE協会までご連絡下さい。
・開催日の7日前~前々日(開催日初日を含まず起算):参加費の50%
・開催日の前日および当日:参加費の全額(料金のご返金はできません)
※但し、個人会員の方の代理出席の場合は、非会員価格との差額を追加請求いたします。


