失敗しない品質管理の考え方と進め方 【受付終了】

基本情報

テーマ 工程で品質を作り込む仕掛けと外注品対策の勘所!
開催日 2019年5月27日(月)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・平河町近辺の会議室
講 師 (株)実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典 氏
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円
*テキスト代込み・税抜

詳細

工程で品質を作り込む仕掛けと外注品対策の勘所!

品質に関する事件が多発してから、行政をはじめ、市場もユーザーも品質に対するチェックと要求が一段と厳しくなりました。品質を維持したコストダウンも重要課題であり、不良品を減らすことがコストダウンに繋がることは皆さんご承知のとおりです。
本セミナーは「自社の生産工程と外注工場での品質を作り込む」をテーマとした実践重視型のセミナーです。品質作りに対する「仕掛け」と「勘所」が随所にあり貴社の品質問題対策に役立つものと確信しております。キーワードは「前工程は神様」「自工程完結」「後工程はお客様」です。
品質管理担当者の方をはじめ、外注管理担当者、製造現場の管理監督者、作業者の方々にお薦めです。

講師紹介

(株)実践マネジメント研究所 代表取締役 植條英典 氏

1958年岡山県生まれ、奈良県在住。大学で生産管理、IE技法、QC手法を学ぶ。中堅家具製造卸企業の経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、昭和60年中村技術士事務所に入所。平成3年(株)ビジテック設立に参画し取締役に就任。平成16年1月に実践マネジメント研究所を設立、代表となる。平成28年2月に法人成り。
モットーは、常に企業は人なり、改善に終わりなし、ご安全に!!
専門分野は生産性向上の改善指導、工程管理、品質管理で上場企業をはじめ全国各地の数多くの中小企業の指導にあたっている。その他に、中小企業大学校各校で講義やゼミを担当中。大阪府工業協会と兵庫工業会で生産管理関連セミナー講師としても活躍中。また、北九州市役所の専門コンサルタントとして製造会社を指導中。豊富な事例をもとにした分かりやすい講義内容と熱意あふれる指導ぶりには定評がある。

プログラム内容

5月27日(月)10:00~17:00

1.『実践品質管理の考え方と進め方』
1.品質保証のコア(核)は「品質保証体系図」である
2.品質管理は「工程で品質を作り込む管理」と「検査」から成り立つ
3.品質改善での「継続改善の考え方」と「小集団活動のあり方」
2.『工程で品質を作り込む仕掛け』
1.工程で品質を作り込む実践プログラム(植條考案の仕掛け)
2.QC工程表の作り方と有効な利用方法
3.作業標準書と設備点検表の見本と運用方法
3.『外注不良品削減に向けての攻略方法』
1.発注者側が反省すべき問題点と対策方法
2.もちろん外注先にも大いに責任がある
3.望ましい外注指導のあり方と優良外注先の探し方
4.『小集団活動とQC活動の上手な進め方と実践でのポイント』
1.底冷えのTQC活動、どこに問題があるのか?
2.QC手法にこだわりすぎるな!
3.多品種少量生産でのQCストーリー展開
5.『ヒューマンエラー(人的ミス)への有効な対策』
1.インシデントレポートの活用 (インシデントとは事故にはならなかったヒヤリハットのこと)
2.SHELモデルによる防止と原因究明の方法(SHELモデルとは、方法・設備・環境・人の観点で考える手法)
3.指差呼称の効用と植條考案による指差呼称の実践方法

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)