仕掛り品の停滞と資材過多の解消法 【受付終了】

基本情報

テーマ 仕掛品の停滞がおよぼす「10の影響」、資材の不良在庫防止「7つの対策」
開催日 2012年7月9日(月)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 実践マネジメント研究所 代表 植條 英典 氏
定 員 30名
参加費 会員  29,400円
会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

仕掛り品の停滞がおよぼす「10の影響」と資材の不良在庫防止「7つの対策」

製造業の狙いは「安全に良い物を安く、必要な量だけ造る+ 地球環境に優しく」です

変種変量生産工場では量産工場と比べ、この狙いに対して不利な条件が揃っています。仕掛り品と資材在庫の増加は、企業の命取りの要因になる可能性を大きく秘めています。

この点を27年間の経験を持つ、工場経営コンサルタントの講師が仕掛り品の停滞がおよぼす「10の影響」から資材の不良在庫防止策「7つの対策」までを分かりやすく数多くの実例を取り上げながら、解説します。その講義内容は、全国で定評があります。工場長、生産管理と工程管理の担当者、資材管理担当者をはじめ、製造現場の管理監督者の方に強くお勧め致します。

講師紹介

実践マネジメント研究所 代表 植條英典 氏

1958年岡山県生まれ、奈良県在住。大学で生産管理、IE技法、QC手法を学ぶ。中堅家具製造メーカーの経営企画室にて4年間、経営管理業務に従事した後、昭和60年中村技術士事務所に入所。平成3年㈱ビジテック設立に参画し取締役に就任。平成16年1月に実践マネジメント研究所を設立、代表となる。

専門分野は生産性向上の改善指導、工程管理、品質管理で上場企業をはじめ全国各地の数多くの中小企業の指導にあたっている。その他に中小企業大学校各校で講義やゼミを担当中。大阪府工業協会と兵庫工業会で生産管理関連セミナー講師としても活躍中。また、北九州市市役所の専門コンサルタントとして製造会社を指導中。豊富な事例をもとにした分かりやすい講義内容と熱意あふれる指導ぶりには定評がある。

プログラム内容

講座内容[7月9日(月)10:00~17:00]
1.       仕掛り品は極力減らそう
 1.仕掛り品の停滞が及ぼす「10の影響」
 2.製造現場の管理監督者はもっと仕掛り品に対する認識を高めて頂きたい
 3.仕掛り品過多は工程管理の敵である
2.       なぜ、仕掛り品が溜まるのか?「原因と有効対策を列挙」
 1.生産期間と停滞期間の把握が大切である
 2.停滞期間の5つの分類と対策方法
 3.小日程計画を上手く回転させると仕掛り品は減る
3.       “仕掛り品を減らす「3つの対策」”この方法で攻めよ!
 1.運搬専門員を設ける
 2.段取り時間短縮と仕掛り品置場の限定
 3.横断管理( 機能別職場 )から縦断管理( 品種別職場 )に変える
4.       多過ぎても少な過ぎても困るのが資材在庫の泣きどころ
 1.そもそも「資材在庫」は何のためにあるのか?
   ~資材在庫の目的と在庫過多のデメリット~
 2.資材在庫の減らし方
 3.果たして在庫費用は一般的にどれだけなのか?
5.       Zチャートによる需要予測と適正在庫量の設定事例
 (手順と重要ポイントを解説)
6.       資材の不良在庫防止対策「7つの対策」
 1.資材の不良在庫とは?
 2.不良在庫処分の思い切ったサバキ方
 3.不良在庫防止策「7つの対策」 
7.     事例の紹介

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)