デジタル一人完結セル生産 【受付終了】

基本情報

テーマ デジタル一人完結セル生産
開催日 2011年10月21日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京 渋谷 近隣会場
講 師 関ものづくり研究所 代表 関  伸一氏
定 員 30名
参加費 会員 30,450円   一般 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

生産性と人間性の向上を両立させる!

セミナーのおススメ!

 「グローバル戦略=生産拠点の海外移転」本当にそれでいいのでしょうか? TQC(全社的品質管理)で築き上げた高品質だけで勝負する時代は終わりました。日本人だからこそできるきめ細やかな新しい発想での新製品開発、日本人ならではの手先の器用さで一品一品に作り込む思い。今だからこそモノづくりの本質に立ち戻るべきなのではないでしょうか。「生産性と人間性の向上を両立する」生産方式は「一人完結セル生産」しかありません。しかしその構築はそう容易くはありません。デジタル技術の活用、プロジェクトマネジメントなど、“一人完結セル生産”を構築するための考え方、導入手順および実践事例をベースに、参加者の皆さんとのディスカッションを多用し、具体的に解りやすく解説・指導いたします。

プログラム内容

講座内容[10月21日(金) 10:00~17:00]
Ⅰ「ライン生産」の問題点
      ①「TOC(制約条件理論)」は組立現場では成り立たない
      ②「ライン生産」の技術的問題点
      ③「ライン生産」の倫理的問題点
Ⅱ「一人完結セル生産」のメリット
      ①トヨタ生産7つのムダの排除
      ②生産性と人間性の両立
      ③品質の向上
      ④短いリードタイムとフレキシビリティ
Ⅲ「一人完結セル生産」導入のハードルと、その越え方
      ①3D-CADによるコンカレントエンジニアリング
      ②人間の弱点に対するデジタルアシスト
      ③CAT(Computer Added Testing)
Ⅳ「一人完結セル生産」における生産管理と生産計画
      ①POP(Point of Production)
      ②人を管理せず工場全体を管理する
      ③「一人完結セル生産」における多能工の養成

Ⅴ「一人完結セル生産」構築のプロセス
      ①トップダウンとボトムアップ
      ②正しいフロントローディング
      ③プロジェクトマネジメント
Ⅵ これからの日本のモノづくり
      ①正しいグローバル戦略
      ②デジタル時代のモノづくり、人づくり
      ③リーダーシップとフォロワーシップ

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)