新周辺視目視検査法 【受付終了】

基本情報

テーマ 検査の生産性を倍にする画期的な検査方法!
開催日 2013年11月15日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 周辺視目視検査研究所 所長
元㈱日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ
 IEプログラム・マネージャー
                    佐々木 章雄 氏 
定 員 30名
参加費 会員  33,600円
会員外 37,800円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

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外観目視検査の一般的なイメージは「集中力」、「不良探し」であり、とにかくよく見ることが求められています。
実は、これこそが見逃しが無くならない大きな要因です。その訳は、「集中力」は短時間しか持たないこと!!
それではベテラン検査員はどうしているかというと、「良品の確認」と「リズム」で検査をしています。

 従来の検査では「良く見る」ことが指導されていましたが、ベテラン検査員の機能分析の結果、周辺視、瞬間視、衝撃性眼球運動という視覚システムを活用しています。これらの前提条件とリズムによって生産性は倍になり、さらに光源の種類や強さを最適化することで検査での見逃しが大幅に削減できます。

セミナーでは、この「周辺視目視検査法」を理解していただけるように解説します。日ごろ検査での見逃しや長期間かかる検査員の育成でお悩みの指導者や管理者、マネジメントされている方々に聞いていただきたい構成となっています。

 ※事前に“質問シート”をご記入いただきます。
 
当日、講師があなた達の疑問にズバリお答えします!!

講師紹介

周辺視目視検査研究所 所長
元㈱日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ 
IEプログラム・マネージャー 佐々木 章雄 氏

1970年日本IBM 藤沢工場入社以来、一貫してIE業務に従事。2003年にHDD事業部が日立製作所に売却され、早期退職し、中国企業でIEを指導。その後、㈱日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ(以下日立GST)の海外量産工場にて生産性向上の指導を担当。2012年、周辺視目視検査研究所所長に就任。
1998年には、特に専門とする動作分析を基礎とし検査作業の分析と機能展開により、「周辺視目視検査法」を開発。現在は日立GSTを退職し、元慶應義塾大学川瀬武志先生のグループの先生方と「周辺視目視法」の共同研究を行うかたわら、「周辺視目視検査法」のセミナーやコンサルタント活動を展開している。また、香川大学石井明教授のグループと自動化を目的とした研究も行っている 

 

プログラム内容

11月15日(金)10:00~17:00

1.周辺視目視検査法の理解
①従来の目視検査の問題点
②大脳視覚システムの機能と限界の理解
③従来方法から周辺視目視検査の変更点
 ●中心視」から「周辺視」へ
 ●凝視」から「瞬間視」へ
 ●活動性眼球運動」から「衝撃性眼球運動」へ
 ●欠点探しから良品の確認へ
2.周辺視目視検査法の導入方法
①原理の正しい理解
 ●周辺視目視検査法は大脳視覚システムの疲労を削減する
②限度見本の作製
 ●脳内の正確なデータベースの作りこみ
 ●正確な見え方の訓練
③スムースなハンドリング
 ●1日中作業をすることを考慮したリズミカルな動作の構築
④正しい姿勢
 ●リズムが良いと疲労の少ない正しい姿勢になる
⑤導入時の特徴
 ●リズムができていない時に特有の現象
3.見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係
①明るいほど見易いかどうか
 ●周辺の細胞は焦点の細胞より1000倍光に敏感
 ●明るすぎは肌荒れ髪の痛みの原因
②検査用途ごとの光源の種類と適用方法
 ●平行光、拡散光、透過光の正しい使い方で眼精疲労は大きく改善する
③ 単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
 ●「明順応」と「暗順応」はどんな現象か
 ●危険な状況である「訓化」とはどんな現象か
4.事例紹介
●タイの部品メーカーでの適用事例
5.個別相談
●あなたの疑問にお答えします!!

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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)